2006年10月 5日 (木)

原作ひぐらし綿流し編考察

原作ひぐらしのなく頃に 綿流し編考察

ゲームの方です。アニメの方ではありません。非常に長いです。
私は出題編(暇潰し)までプレイ済みです。ですので、そこまでのネタバレを含みます。注意してください。

以下ネタバレ考察。

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2006年8月 5日 (土)

原作ひぐらし鬼隠し編考察

原作ひぐらしのなく頃に 鬼隠し編考察

ゲームの方です。アニメの方ではありません。長いし纏まってません。
私は出題編(暇潰し)までプレイ済みですので、そこまでのネタバレを含みます。

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2006年6月16日 (金)

原作ひぐらしのなく頃に 暇潰し編メモ

ゲームの方です。アニメの方ではありません。

プレイしながらチマチマチマチマ書き留めてみたものです。まとめていません。ゲームするのは2回目。私は出題編(暇潰し)までプレイ済みです。推理・考察目当てじゃなく、あくまで気になった点をメモしたものをアップするだけのことです。

以下ネタバレありメモ。

昭和60年
大石は念願叶い退職した後に母親の故郷である札幌に引っ越した。

昭和53年
赤坂は警視庁の公安部の人間
鬼ヶ淵死守同盟は機動隊と衝突し逮捕者と流血者を出したある事件ときっかけに手段を問わなくなる。>綿流しで言っていたことと総合すると、魅音が流血し、オリョウが激怒した事件かと。魅音はオリョウに溺愛されているのか。
大石「この土地に鬼隠しと言う名の失踪・誘拐を暗示するキーワードがある」

TIPS
■■■最重要■■■歯車と火事と蜜の味 
小さなコミュニティの中でのひとりの印象深い行いが、全体のその後に大きな影響を及ぼすことはありえるだろう。
距離の問題ではなく。
Aという人物の行いが、私に影響することがあるとする。だからといって、Bという人物の行いが、必ずしも私に影響を及ぼすことにはならない。逆も然り。私の行いがAに影響を及ぼすからと言って、Bに必ず影響を及ぼすとは限らない。
つまり、私と言う歯車にかみ合っている人もいれば、いない人もいる、ということ。
この世界をひとつの時計に見立ててはいけない。
時計はひとつじゃない。この世界はたくさんの時計が存在し、個々に時を刻んでいるのだ。
ご近所のAとB。Aは自分と同じ時計の歯車なので大事。でもBは違うのでどうでもいい存在。そういう、はっきりした区別。
火事になっても、自分の家に燃え移る家と、燃え移らない全然関係ない家があるってこと。距離の問題じゃなくてね。
>梨花と同じ時計なのは誰か。距離の問題じゃないのだから、遠い人間?主人公チームとは別という可能性も。

写真撮影という名目で侵入。梨花と遭遇。
梨花「富竹2号なのです」>富竹も写真撮影の名目で何かを探りに来ていた?
案内は牧野という老人。
梨花「沈みませんよ。ダム計画なんて必ずなくなっちゃいますのです」>その後決まっていると。決定事項1
梨花豹変「警告はした。勘違いしないてほしいことは、私はあなたを嫌いだからってこういうことを言っているわけじゃないってこと。死んでもいい人に、危険なんかを教える必要はないのだし」>赤坂は死んでもいい。梨花とは違う時計。
直後に転ぶ。それから周囲をきょろきょろと見回し、きょとんとした表情を浮かべていた。赤坂が問い質すと、「言いましたのですか?」と答える。>うーん。微妙だけど、二重人格の線も確かにある。口調の変化が著しい。

TIPS
順調「本家はこうと決めたら鬼やんね。どんな残酷なこと命令するかも想像つかん」>では過去にそういう残酷な命令は実際に発令されたのか?

■■■重要■■■雨雲に恋して
誰にも言い切れない要素が、常にこの世界には残されているからこそ、私のような生き物は窒息しないでいられるのだ。>これはどう考えてもアレ

麦茶と紅茶と石臼と 魅音のオリョウの生活が少しだけ見られる。仲よさげ。勘当騒ぎがあったらしい魅音の母親の話もでるが、オリョウは自分の娘を憎んでいるわけではなさそう。むしろ愛をもっている感じ。
入江「石臼を止める、いい手があればいいんですがね」>ここから数行からして、入江はこの件に関しては何も関わってはない。

おやっさん「俺が勝ったらフラワーのブルー・マーメイドに直行」>ブルーマーメイド。そしてこのおやっさんがダムの監督。
サト(情報提供者)園崎本家親族会議。魅音はオリョウと同じ鷹の目を持っている。>詩音は持っているのかな。
オリョウは梨花を可愛がっている。親族会議の途中で何か情報が入り、オリョウがその場で誘拐があったことを告げる。誰かが「気を利かせる」話。
この時点で大石は既に2、3回襲われている。
オリョウ「誘拐は迂闊にゃ大事にできんってことで、警視庁の公安部が独自で調べとるっちゅう話だ」>やたら詳しい。公安の情報が漏れるなんてありえない。ホテルに盗聴器があったとしてもそこまで分かるか?公安に内通者?
魅音の父親「新米の若造がひとり、と聞き及んでおります」>ここも詳しい
オリョウ「舐められるのは、好っきゃせんね」
サト「・・・・・・・・・・なんて話があったそうだ」>あったそうだって、この人は親族会議に出たのか伝聞なのかよく分からん!
警視庁から派遣された男の話だけに興味を示した、梨花。>赤坂が来ることは、雨雲?

TIPS
■■■重要■■■箱選びゲーム
でもお気の毒だけど、赤い箱と青い箱を選ぶなんてゲームは二度とあなたには訪れない。だから選択肢を選びなおす機会など、一生訪れない。>普通は。あるいは。だがある。
さっきはハズレだと思ってたかもしれないけど、こうして並べると、どっちがハズレとも言い難いのがわかるでしょ。>鬼隠しも綿流しも祟り殺しも。
こうして2つの箱の中身を知ってしまったなら。赤か青かの選択なんて、暇潰しにもなりゃしない。>中身を知らなければ暇潰しにはなる。赤坂は梨花の知らない箱?!

鬼の目にもなんとか
魅音「私や詩音が死んだら、同じように悲しんでくれる?」>おりょうは縁起でもない怒る。詩音の話は別にタブーじゃない模様。
オリョウが誘拐について終わりにしろと言い、魅音が父親に電話をするところで終わり。>ミスリードかもしれんけど、これはそのままにも思えるなぁ。

孫仮病。入江登場。入江は何も知らない。
大石はオリョウが「大臣の孫もかわいそうだからそろそろ解放されるといいなぁ」と縁側で呟いた話を知っている。ヤクザから漏れた話らしいが意外と話はそんなところまで漏れるもんらしい。
入江と遭遇
入江「そんなに大したことではありませんでした」>入江が普通の人間なら孫と犯人たちのおかしな様子を言うはず。というか、大石とはそれほど仲が悪いわけではなさそう。
犯人「営林所の人間?まずいぜ」>営林所の人間は今回の事件にノータッチということ。
犯人は捕縛術か合気道をやっている。>鬼隠しん時に圭一を襲ったのと一緒?
犯人「無駄な殺生すなっちゅ、本家にゆわれとー加減しとんね」>本家
犯人は一人はまぁまぁだが(途中で銃を仕舞うとか甘いけど)、もう一人は素人のように甘い。駆け引きの仕方も分からない。>なーんかよく分からん感じ。

TIPS
とてもやさしい人なの 雪絵は雛見沢の血をひいているか

梨花「赤坂が生きてこの村を出られる確率は、決して高くありませんでした」「ボクは赤坂に死んでほしくはないので、生きて村を出ることが出来てうれしいです」「ボクは命の恩人なのです」>何故死んで欲しくなくて、何故助けたのか。
綿流しのお祭りをしている。
梨花「こんなみっともないお祭りも、5~6年もすると村中が総出でやってきて、ちゃんと儀式も真面目にやる、立派なお祭りになるのですよ」>連続殺人事件の計画書とかのチラ見程度ならここまでは分からない。
赤坂「決まっているって、誰がそんなことを決めるんだい?」
梨花「それを私も知りたいの」「ここは、人の死をなんとも思わない連中でいっぱいです」

■■■需要■■■
来年の今日、昭和54年6月の今日、ダム現場の監督が殺されます。
55年の6月の今日、沙都子の両親が突き落とされて死にます。あるいは事故というべきかもしれない。不幸な事故。
56年の6月の今日、私の両親が殺されます。
57年の6月の今日、沙都子の意地悪叔母が頭を割られて死にます。
58年の6月の今日、あるいはその数日後か。私が殺されます。
全ての死が予定調和なら。最後の死もまた予定の内なのでしょうか。でも、ならばこれは一体、誰の予定なの? この村は人殺しや人の命を何とも思わない奴等でいっぱいだ。
昭和57年までの死は、この村の誰かの仕業と思っていい。起こる全ての死は、この村を支配する奴らの都合による予定と思っていい。
でも、それでは昭和58年が説明できないのだ。最後の死は奴らの都合であるはずがないので。
奴らは人の命など、何とも思わない。奴らは目的を達するための障害は、なんであれ取り除く。そして奴らの目的は、最後の死を否定しているのだ。だから、最後の死だけは、奴らと無関係なのだ。
でも、最後の死は必ず、ほとんど、おそらく、例外なく、起こる。最後の死は、ハンカチか何かで口を塞がれ、意識が遠くなって。二度と意識を取り戻せないという慈悲深い形で行われる。これは一体、誰の予定?

>梨花の刺す「奴ら」とは一体何者なのか。園崎家で良いのか。いかにも園崎家のことを言っているように思えるけど・・・んんんん。誰であるにせよ梨花の死は全くそれとは関係ないってことなんだよなぁ。

TIPS
母の日記 幼稚園の頃から変わっている。>保護者面談でも先生が全く同じ胸中を打ち明けるので、完全な第三者からも分かるはっきりとしたものなんだろう。
晴れに飽きたの。>前のTIPSが梨花の語りだという証拠か。
母の日記Ⅱ 梨花の母は実際に娘が生まれたらオヤシロさまの生まれ変わりだと言っているので、梨花は本当に8代目の女の子なんだろう。
母の日記Ⅲ 傘をもたずに出かけてずぶ濡れになるところを何度も見ている。>天気はよく狂う。
カレーの作り方、洗濯、裁縫の仕方を知っている。>母は教えてない。

昭和60年
昭和58年6月末に雛見沢大災害が起こったことになっている。
富竹はこの時も綿流し当日に死亡している。鷹野は岐阜で焼死体として発見。綿流し翌日に熊谷が捜査中に車両ごと蒸発。更に翌日、入江が自殺。同日、梨花の死体発見。
大石「その現人神である古手梨花を開腹して殺すのは、村の信仰に対するこれ以上ない冒涜行為と言えるわけです」

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2006年5月25日 (木)

原作ひぐらしのなく頃に 祟殺し編メモ

ゲームの方です。アニメの方ではありません。

プレイしながらチマチマチマチマ書き留めてみたものです。まとめていません。ゲームするのは2回目。私は出題編(暇潰し)までプレイ済みです。推理・考察目当てじゃなく、あくまで気になった点をメモしたものをアップするだけのことです。

以下ネタバレありメモ。間抜けなほどクソ長いです。

最初の殺人
被害者 女性・20代後半から30代後半。死後2~3日。
死体を隠す気なんかハナからねぇんだよ、この手のは。

一日目
前日、村長たちが園崎家で酒盛りをしたらしい。
レナ「魅ぃちゃんはみんなが思ってるより、ずっと几帳面で丁寧な人なんだよ」>見た目と違う話。綿流しでもあった見かけとは間逆の話。前編を通してよほど重要なのだろう。
レナ「頑張って作った手作りのお弁当に優劣なんかないもの」>レナは基本的にとてつもなく良い子。その後、ちゃんと頑張ってそれでも駄目な場合は自分に電話をしろと。立派なことを言うレナ。レナは天使!
レナ「レナはかわいいだけじゃないんだよ?だよ?」>かわいいだけって誰かに言われたのか?
夜、沙都子と梨花が来て沙都子が料理。
梨花曰く、大人しくて少し頼りない兄を、口やかましく支える沙都子、という関係だったらしい。梨花、沙都子の前で普通に悟史の名前を出す。沙都子も普通に答えている。>触れてはいけない話題、という感じではなさげ。
梨花も悟史をとても気に入っている様子。
梨花「今日の圭一は、悟史そっくりだったのです」>圭一はどうも悟史と似ている模様。鬼隠しの時もレナに言われたし。綿流しも、誰も口にしなかっただけで、詩音あたりからすると悟史にそっくりだったのかもしれない。

TIPS
沙都子のトラップ講座(初級)
裏山には沙都子のトラップが沢山あるという話。小学校低学年の頃に沙都子的にトラップ作りが大ブレイクしたそうだ。

2日目
弁当対決
富田くん「本件を弁当ではなく、誕生日のプレゼントだと置き換えて考えて見ます」
圭一「心は確かにある。それが伝わるかどうかは受け手の問題だ」
梨花が失格処分。
レナは圭一が火傷を見せた時から既に嘘を見抜いていた。>観察力と推察能力の高さは確かなもの。
沙都子も罰ゲーム。
沙都子「梨花だけに行かせられませんわ。地獄の底までお付き合いしましてよ」
梨花「そんなとこまでついて来なくてもいいのですよ」
結局圭一も白状。嬉しそうなレナ。
圭一「死ぬ時ゃみんな一緒だぜ?誰も一人でなんか死なせない」>伏線
沙都子「圭一さんは大人しくしているんですのよ。全て私と梨花でやりますから!私に今だけ命をお預けあそばせ!」>後半の伏線か、もしくはミスリード。どっちだろうなぁ…。
沙都子と買い物。夕飯は沙都子が作った野菜炒め。鬼隠しでは真の仲間になれず、綿流しでは仲間を信じ通し、祟り殺しで圭一はついに兄妹を得る。
沙都子「梨花って私には変に気を遣うんですの」>悟史失踪に梨花が関わっているのかもしれない。罪の意識があるのかも?

TIPS
沙都子のトラップ講座(中級)
トラップの第一歩は相手の観察から始まる。相手の行動パターンを読む。土壇場の最後の一手を読むことに関しては、沙都子には天性の才能があると魅音がベタ誉めしていた。
沙都子「圭一がある日突然、いつもと違うクセやいつもと違うパターンになってしまったら、かからなくなってしまう」
沙都子は富田くんたちが復讐するところまでは読めてなかった。

3日目(土曜日)
圭一の父親の関係者と昼食。
圭一「雛見沢の仲間に手を出すとは上等にもほどがあるぜ!」>既に村の意識
乱闘だと勘違いしているが、それにしても気合入りまくり。その後のオチから考えて確かに大いに盛り上げるべきシーンだが、とにかく圭一は勇ましい、というか祟殺し編の圭一は非
常にアクティブ。
左腕の亀田くん登場。
圭一は引っ越す前にバッティングセンターに通っていた。父親がウサ晴らしに行く時に付き合わされたらしいが、実際は圭一のストレスを発散させてやろうと父親が気を遣ったのかもしれない。
魅音「私が仕込んだとは言え、末恐ろしく成長してくれたもんだよ」>沙都子は魅音が仕込んだらしい。
沙都子は野球が得意。
沙都子「ワナはひとつ。それも最後の最後で、本当にさりげないくらいで充分なんでしてよ」
入江登場。
梨花は入江を呼び捨てにする。
入江、圭一の手を触り捲くり。>肌フェチ?

TIPS
沙都子のトラップ講座(上級)
入江「お仕事の絡みでして、私、毎週学校には来てるんですよ」>その前に魅音が珍しいと言っている。生徒は毎週来ていることを知らなかったようだ。だったら何しに医者の入江が来る?ここは案外重要なのかも。
沙都子のいたずらは、構って欲しいから。猫の甘え噛み。
沙都子「愛がないトラップは駄目」>つまり沙都子のトラップは愛がある。
裏山の釘のトラップに引っ掛かる悪党は現れない方がいい。>ここ引っ掛かる

4日目(日曜)
バーベキュー大会。
沙都子はかなり運動神経が良い。
入江「彼女がもっと大きくなったら求婚しようと思っています」「あの子を、養子に迎えようと本気で思ったこともあります」>入江にとって沙都子はなんなんだ。
入江「絶対に、彼女を泣かせたりしない」>約束しようとか言い出す。
詩音登場。沙都子ラブトークを聞かれた。養子縁組も聞かれた。>けど、祟殺しは詩音は関係ないよな
詩音は雛見沢ファイターズのマネージャー。昔は試合に応援に来ていた模様。>悟史がいたころ、悟史目当てで応援しに行っていたのだろう。
トレードは駄目だと笑顔のレナにもさりげなく殺気。>レナってこんなことで殺気剥き出しにするタイプと違うんやけどなぁ。魅音の気持ちを汲んで加勢に回ったか。
完全に詩音優位。ゲームも確実に勝つ自信に溢れている。優劣の差は明らかな模様。
圭一「あそこで沙都子と梨花ちゃんの裏切りさえなければー」共同戦線を張るところまではうまく行ったんだが、互いを切り捨てるタイミングが紙一重、沙都子の方がうまかったってことだ。>ミスリードかな。
詩音が「転校」という言葉に激しく反応。>そうして適当に悟史のことが流されていくのが嫌だからなんじゃないだろうか。
圭一「人を裏切るヤツはいつか自分も裏切られる」
梨花「レナはなかなか嘘に引っ掛からないのです。勘がいいのですよ」
悟史はどうなったのかとあえてレナと魅音に尋ねる。その後自分の軽はずみな好奇心を後悔。
レナ「知らない」>帰って来ないと言った後に、とても冷たい言い方で。
レナ「だってこれは、オヤシロさまの祟りだもの」「悟史くんは消える前に私に教えてくれた。誰かに見張られている。後をつけられている。家の中にまでついてくる。寝る時、枕元に立って見下ろしているって教えてくれた」「それは間違いなくオヤシロさまの祟りの前兆」「悟史は逃げ出そうとする心がどこかにあったから祟られた。オヤシロさまは雛見沢を捨てて逃げ出そうをする人を絶対に許さない」
エキサイトするレナを魅音が本気でブッ叩く。>初めての喧嘩。レナはすぐに正気に返り謝るかと思いきや、どうやら無言。
魅音がオヤシロさまの祟りについて初めて自分から少し語る。圭一もすぐに飲み込み、反省。それを口にし、魅音は安心する。>誰もが望む形に進んでいる。
魅音「レナは怒るとかなり怖い」>魅音はレナのマジ怒りを見たことがあるようだ。
圭一は自分の好奇心で平穏が終わるのではないかと不安になる。>見事的中

TIPS
サボリマネージャー 詩音はバイクを持っている。詩音も入江だけには負ける。

検死初見コピー 両手各指の関節への拘束・釘 犯人は複数 腹部切開・及び内臓の切除 医学的手法に基づき開腹した可能性アリ>明らかに園崎絡み

東三局 
被害者の名前は間宮リナ。本名律子。ブルー・マーメードってキャバクラに勤めていた。園崎系の店。上納金とヤクに手をつけたらしい。シャレにならない規模で。ヒモ(鉄平)は女が自分を捨てたと思ってるらしくてあちこちを探している。>本当にヤクザ絡みなら、鉄平はもうとっくに死んでると思うんだが?

5日目(月曜)
沙都子が欠席。
レナ「火山が大爆発して、私達全員死んじゃうとする」「例えば、その大災害を圭一くんだけが生き残ったとしたら、どう感じる?」>明らかな伏線
圭一「レナは実践しているのか?明日、みんなが死んじゃっても後悔しないようにさ」
レナ「うん」「レナは、楽しい毎日がたった一日を境に終わってしまうことを知っているから」>レナの過去は壮絶そうだ。
昼休みに大石登場。圭一は初対面から激しい嫌悪感を抱く。
大石、沙都子を呼んでくれと。>何故? 欠席と分かると不愉快そうにする。
圭一、大石と最悪な雰囲気に。大石は圭一の家族の情報を知っている。父親の職業から母親の噂まで。圭一の母親は高学歴らしい。>大石は村に出入りする人間をかなりチェックしているのかもしれん。
圭一の母親は良家のお嬢さんなんじゃないかという噂と同時に、冷たい人だ、なんて噂も立てられている。町内会の会合、最初の一回以外は出てない。
>子供の前でそんなことを言う大石の常識を疑う。これ以上なく最悪の人間。中学生相手に恐喝まがいの行為。大石はクズ。
入江登場。大石から圭一を助ける。
大石は入江に会いに行っているが、毎度上手く逃げられている模様。敵対しているとまではいかないが、元々雰囲気は悪いっぽい。
入江「あの男はまだ沙都子ちゃんに付きまとうつもりなんでしょうか」>叔母が死んでからかなりしつこく付きまとっていたらしい。そりゃそうだろう。沙都子の周辺で事件は起こっているのだから。
魅音が保健室に乱入。かなり立腹。
入江は知恵先生に用事があって来ていたらしい。>だからなんの用事だ。
オヤシロ様の使いの話。死んだり消えたりする人間の多くが大石の執拗な訪問を受けている。
4年前のバラバラ殺人の犠牲者>これは暇潰しで明かされてる。訪問というか、麻雀仲間っぽかったけど。
3年前の沙都子の両親>不明。村と敵対していたので、気をつけろとかそんなんだったんかも。
2年前の梨花の母>不明。過剰な接触だったらしい。
1年前の悟史>不明。
鬼隠しと綿流しを見ると、毎回良い線は行くんだが核心には触れられない大石。しかし梨花の母と悟史は・・・悟史は様子がおかしかったらしいからまだしも。梨花の母も失踪前に様子が変わった可能性アリ。

TIPS
研究ノート 北条家について
オヤシロ様の祟りの犠牲者の半数は北条性。北条家は貧しく、引っ越す計画があった。推進派は元々少数だったが、すぐに北条家のみに。残りは鉄平と沙都子。観察するに値する。>引っ越す予定があった。祟りが本当にあるならば、祟られる動機充分。観察という言葉が出ているので、これは大石のノートか。

大石席のメモ
冒頭の事件は園崎絡みだと。>一億くらいと金額が出ているが、そこまでいくまで気付かないわけがない。本当に気付かなかったら園崎ヤクザは相当間抜けになるぞ。
背後には元園崎の筋の男が3~4人絡んでいる。数千万を引き出して既に蒸発済み。

6日目(火曜日)
飛ばされてる。

7か8日目(水曜日 木曜かな)
沙都子が欠席して3日目になるとある。
富田と岡村が圭一に絹ごし豆腐の話を>どーでも良いけど実際ほんの少し前までは絹ごし豆腐ってちょっと高かったよなー。
去年のオヤシロ様の祟りで怖くなって待ちに逃げ出したっていう>ならなんで戻ってくる?
「ヤクザみたいな怖くて乱暴なヤツで」>子供にこういわれるのだから、実際バカ系だったのだろう。
沙都子が登校。
圭一「俺は仲間に隠し事はしない。だからさっき聞いたばかりのことを言う」>鬼隠しと対称
圭一「これが俺の知る全てだ。だから魅音もレナも知っていることがあるなら話してくれ。俺は俺の知る全てを話したぞ」>圭一に隠し事がなければみんなもない。魅音も話し出す。
魅音は鉄平が帰って来たのを初日から知っていた。>当然だろう。
魅音「自分ひとりじゃ炊事はおろか掃除ひとつできない」>だからって怖い雛見沢に帰って来たのならかなり図太い神経。
おととしの冬に通報。沙都子と悟史に事情聴取。様子見で結果は最悪となった過去を魅音が語る。口調から魅音の怒りを感じれる。
レナ「誰の眼にも明らかな虐待の証拠が見つかるまで」>魅音が言った言葉をレナが繰り返す。2回繰り返している。
梨花の保護者は村長。
圭一エキサイト。他人を家に入れ、育てるということがどれほど重く難しい問題なのか分からない、えらく子供の思考。しかも沙都子は北条家ときている。受け入れが難しいのは必至だろう。
レナ激怒。当然の激怒だろう。
>ちかどんとこの問題を話し合った時に魅音が本気ならいくらでもどーとでもなる、とちか丼は言った。いくら園崎次期当主の魅音でも村の住民に村の敵であった北条家の沙都子を庇ってくれというのは言い難いかもしれない。(が、いつもツルんでいるぞ)魅音も言い難い部分はあるだろう。色々と。しかし魅音がその気になれば興宮の方のヤクザを動かせる。鉄平なんぞは、ヤクザを使ってチョイと脅せば楽勝のはず。ちかどんの言う通り。何故それをしない? そもそも鉄平は元々雛見沢の人間。魅音自身が本気で脅してもなんとかなりそうだとは思うのだが…。
学校帰りに沙都子の家に行く圭一。沙都子と入江に会う。沢山の買い物袋。酒瓶や酒のつまみ、タバコのボックス。
鉄平初登場。咄嗟に目を背けてしまうくらいガラが悪い。雛見沢の住人だからか、入江には気軽に話しかけている。
沙都子の手の甲に痣がある。首筋、足、他にも、痣や腫れた後がある。
圭一「悟史みたいに、お前を見捨てて逃げたりしない」>気持ちは分かるが言ってはいかんこともあろうにオバカ圭一。沙都子もそれは言われたくなかったろうに。
この時の入江は本当に沙都子を想っているように見える。今は我慢、今だけは、と繰り返す入江。
ぬいぐるみの話、沙都子の誕生日に悟史が失踪した話。
入江「誰にも頼らずに自分の力だけで試練を乗り越えたい。そういう力を身につけなければ悟史くんは帰って来ない」と、沙都子の思考はこうなっていると説明。先の通報は沙都子自身が行ったもの。
圭一「誓ったじゃないですか俺達」
入江「えっと、・・・・・・すみません。ええと?」入江はすみませんと苦笑いしながら咄嗟に思い出せなかったことを謝る。圭一はなんとなく、沙都子を救うに値する力という意味で、ほんのわずか自分より熱意が欠けているのではないかと疑いかけてしまう。>誓いをすぐに思い出せなかったのは確かに不思議。適当に言った言葉だったのか、圭一にこれほどの熱意があるとは思ってなかったからかのか。

TIPS
事例31 
役所の書類。その前に沙都子が行った狂言についてチラと触れている。

7か8日目(水曜か木曜続き)
家に帰った圭一がひたすら悩む。時間の進み具合がまた微妙に狂っている。(押入れの中で夜中の3時までってのはかなりキツイと思うのだが)
8か9日目(木曜 金曜??)
目覚めると10時。階下に両親おらず。圭一は「朝、親が起こしに来たが自分は寝なおしてしまった。両親は自分が登校したものと思い、出掛けてしまった」と予想する。>これはおかしい。圭一の母は圭一に朝ごはんを食べさせているようだし、圭一が来なければレナが呼びに来る。万が一何かあってレナが来なかったにせよ、圭一の母は圭一はもう登校したんだなんて思い込むだろうか。ここは少しおかしい。
食堂に残された食事がひとり分。…俺の分だろう。>万が一本当に圭一の母親が登校済みだと思ったなら、余った食事はキチンと処理するはず。牛乳まで出しっぱなしっておかしいだろう。食事はラップし牛乳と一緒に冷蔵庫に。だって6月だよ?圭一の両親は一体どうしたんだろう。
圭一、学校には真っ直ぐ進まずにダムへ。
富竹登場。自転車に乗っている。二人で古手神社へ。
鷹野「さすがは有名人」>圭一は鷹野を知らないが、鷹野からは初っ端から名前で呼ばれる。>有名人の意味は前原屋敷のことか、別のことか。
明後日が綿流しって言ってる。ってことは今日は金曜?あれ?どっかで間違えたw
今回は鷹野が祟りの話をしても、もう圭一は知っている。
サンタクロースの正体が人間なら、オヤシロ様の正体も人間だろうという鷹野の説明。
学校に。
圭一はちょっとパーの世界に足を踏み入れている。自分だけが寝る間を惜しいんで悩みぬいたとか決め付けてる。感じ悪い。
部活メンバーで統一見解。圭一が昨日見たこと感じたことを語る。そして先生に言うことで纏まる。>仲間に情報を全て提示。圭一は片足くらいパーになってるけど、仲間の結束は祟殺し編は統一されている。
知恵先生に言う。圭一メチャクチャ。

TIPS
条文 >条文そのまま。
厚生省統計 >統計そのまま

9日目(金曜続き)
下校。園崎家へ。
魅音「話す前に釘を刺すよ。・・・とにかく圭ちゃんは大きな勘違いをしている」>大きな勘違い。これは連続殺人(が園崎首謀で行われている)だけを指していると見ていいかな。
圭一「警察に追われたら助けてやる。お前のアリバイを作ってやるし、逃走だって助けてやる」>伏線かミスリードか。微妙だなぁ。
魅音「三四さんかな。あの人雛見沢をイイ感じに誤解してるからなぁ」>鷹野バレバレじゃん。
今日は綿流しの打ち合わせがある。祭りの実行委員会の連中が来る。

10日目(土曜日)
レナ「昨日はおばさまには先に行ったって言われるし」>圭一の母親が息子の顔も見ないでそんな適当なこというわけがない。
魅音酒臭い。
沙都子登校。沙都子の通報は3回目。
沙都子の死んだ父親は沙都子の本当の父親ではない。沙都子と悟史は母親の連れ子で父とは血が繋がっていなかった。悟史は新しい父親にもすぐに受け入れられ、可愛がられた。沙都子は好かれなかった。
知恵先生は狂言を知らなかった。>当時は雛見沢にいなかったと言っている。
沙都子は自傷と作話で嘘の虐待話を作って、嫌いな義父を追っ払おうとした。沙都子の母親は男癖が随分悪いようだった。それゆえに沙都子は母親の興味を自分に向けるために、色々と。
沙都子にトラウマによる一種の傷害を認め、カウンセリング治療が必要だと告げた。>カウンセリングを受けたのか?誰に?どんな?その結果は?
昼飯
沙都子の頭を撫でる。急展開。沙都子は薄っすらとした汗を全身にかいて呼吸を乱す。圭一がもう一度撫でようとすると、嘔吐。発狂寸前。>嘘でここまで出来るとは思えない。沙都子は性的虐待を受けていたような雰囲気がある。レナがそれに気付いたのなら、レナの過去はやはりレイプか。
圭一、変身。超人圭一に。
床に倒れていたらしい圭一。仲間が後ずさる。圭一の豹変。

TIPS
緊急 すでに鬱状態もしくはノイローゼに近い状態を発症していると思われます。>初見からですでにこの様子。沙都子の状態は見る人が見れば相当なのだろう。専門家を騙すのは難しいはず。

エ2-3第44号 狂言の書類。カウンセリングの結果、本児の養父への過度の不信。>過度の不信に至る原因は?

10日目(土曜日)続き
魅音に誘われたが、祭りの準備には参加しない圭一。
母親と会話。大切なのは「起」がないこと。
バットを学校のブルドーザーの下に隠す。圭一は自分の感覚のズレを自覚する。
夜、魅音に電話。沙都子を綿流しに連れて行ってやって欲しいというと、どうして?どうして?と繰り返し訊ねる。
魅音(詩音?)「嫌だって言ったじゃない。私なんかに押し付けられても困るって」「綿流しの夜だけって言って結局ずっとだった。嘘吐き。私全然あなたとの約束守ってないから、あの子はずっとほったらかしだしね」「ねぇあなた、悟史くんなんでしょ?」
>この電話の相手は詩音だと思うんだけどなぁ。いつも悟史に異様に拘ってるのは詩音だし。
沙都子の叔母を殺した男は雛見沢とは何の縁もない男。悟史を庇う理由ナシ。悟史失踪の日に沙都子の為に買うと言っていたぬいぐるみが消えていた。
魅音(詩音?)「安心していいよ。実はもう、ちゃんと誘ってあるんだよ」「祭りの準備でみんなで神社に行ったとき、沙都子を祭りに呼ぼうって話になったんだよ。それで、集会場の電話でそのまま電話して誘ったんだ」
>詩音だと仮定して、何故魅音たちが沙都子を誘ったことを知っているのか。近くで見ていたか?ありうる。しかしこれは本当に魅音だという可能性は?これもありうる。

TIPS
主婦撲殺事件担当課御中
麻薬捜査の方からの書類。何をどう誤解したのか(どんな行き違いがあったのか、それは本当に行き違いであったのか分からないが)、とにかく何故か証言とその扱いが放置されていた。>微妙

綿流し
両親は夕方からお祭りに行こうとしているらしい。シャベルは3つに分解できる。
穴を掘りに森へ。
圭一の過去「小学校の時から、あるいはその前からずっと、俺の人生は人から命令されたことだけで罪重ねられてきたのかも」
身体的に優れていたわけじゃない。身長はあまり高くない。成長の早さや身体の優劣が人間の価値をそのまま決めてしまっているかのような幼稚園、小学校低学年時代は今思い出してもとても不愉快。母が塾を薦めた。>小学4年頃から塾へ行きはじめたのかな?
圭一は意味を持たない問題に弱い。自身の生活に結びつかない内容の問題の興味が持てない。正二十面体の展開図がかけた。選抜クラス(4人しかいない)に入る。見返すことができた喜び。親の命令に従えば従うほど、どんどん楽しくなった。次第に友人たちとは馬が合わなくなり。>元々友人がいなかったわけではなかった。
いろいろあり、引っ越して環境を変えるのも良いだろう、という話に。>圭一のために引っ越したっぽい。圭一はやり直そうとしていた。
(鉄平殺しは)自分で考えた。自分で切り開いている。
学校へ戻りバットを持つ。
どこから電話するのか考えてなかった。>ありえないほどの情けなさ。圭一は既にパーになっているとしか思えない。
日曜に営林署の人が来たのは何故か。本当に偶然か。
クラスの連絡網に書かれた沙都子の電話番号は、今の家の番号だったのだ。>なんで圭一がそんなこと知ってるのか。
圭一、学校の鍵を閉めずに犯行現場へ。途中数人と擦れ違う。鉄平の顔を確認。
圭一、超人圭一に。
鉄平はかなり逃げたようだし圭一はかなり殴ったようだが、例え圭一が非力であろうとも金属バットで殴られれば頭が真っ白になって朦朧としてしまうもんだと思うが。なんでこんなに長引いたんだろう??
先に鉄平のバイクを処分。バイクに乗って沼へ。目撃者が少しある。バイクとバットを沼に。
自転車とシャベルを回収しようとしたが暗闇で何も出来ず、一旦家に戻る。この時点で午後7時。>時間の感覚が狂っている。
この時点でようやく罪悪感を感じる。
死体の近くに随分と簡単に穴を掘れるが、泥水が溜まって進まない。途中で誰かに見られてないか探るが、誰もいないと結論を出している。死体処理完了。
今使ったシャベルを持って自転車をこぐ。>その前に使ったシャベルはそのまま
鷹野と遭遇。腕時計と自分の車を見比べてから、圭一を車に。>時間。誰かと待ち合わせ?何かの予定がある?
鷹野「死体。上手に埋められた?」その後「ボケもツッコミもなし?」>分かっているのかカマをかけただけなのか本当に冗談だったのか。どっちにしろ鷹野の性格では、圭一がなにをしようとあまり興味はなかったのでは?
鷹野「二人きりで夜のドライブだったなんて、みんなにはナイショよ? 特にジロウさんにはね」>鷹野が犯人だとすると、わざわざ最後にそれを付け加えるか??
自転車は富竹のものだと指摘するとやたら饒舌になる鷹野。あの自転車は自分のものなのだという。
鷹野「私とあなたは今夜、出会わなかった」>4回、繰り返す。やはり鷹野が犯人だと思うんだけどなぁ。
鷹野「よかったわね。私が優しい人で」>含みのある言い方。
圭一が鷹野の死を願う。炎で殺す死の予言?のようなものが聞こえる。
足音が聞こえる。

TIPS
地獄の業火 ドラム缶で焼却されていた。
5年目の犠牲者 富竹の死。大石は今年の犠牲者は北条鉄平だと思っていた。警察は北条宅にずっと張り付いていたらしい。沙都子が夕方頃に祭りに出かけ、その少し後にバイクで出かけ。>最も警戒すべき祭りの日なのに、この程度の監視。なんだそれ? ともかく警察自身がバイクで出かけるのを見ているので、圭一が殺したのは鉄平で間違いなさそう。

祭り後1日目(月曜日)
起きるともう昼。母親がいるのに何故こんな時間まで寝ていられたんだ?階下では一応お説教を貰う圭一。>圭一の母親が分からない。昨日はすんなり寝たのか?今日の朝はなんで圭一を起こさなかったのか?
学校に登校。足音。
圭一は祭りに参加したという話。詩音の誘いを断って、梨花の演舞をキチンと見たらしいみんなのいう圭一。ゲームもした。富竹はやはりビリだった。レナは圭一からぬいぐるみをもらった。後の町内会の会長連中にも圭一の評判はすごく良かったのだそうだ。口上もやってのけた圭一。>クラスメートの多くが圭一の話をしている。村ぐるみか?小さい子まで巻き添えにして??
レナ「こなれないって言ってたんだよね?魅ぃちゃんの家にそう電話したんでしょ?」>魅音の家に、と言っている。魅音に、ではなく。はやり詩音かなアレは。
レナと魅音と梨花で沙都子の家に行って、沙都子を連れ出したらしい。
魅音「境内でだよ。ひょっこりと。梨花ちゃんと話してたじゃない」>梨花かぁ。
梨花「圭一は祭具殿の扉の前にいましたのですよ」>嫌な予感。綿流しで音がしていたとか言ってた詩音を思い出すなぁ。オヤシロさま?
沙都子は昨日祭りには参加してないことを告げる。そして叔父は消えてないことも。
レナと魅音の豹変。
魅音「放っておきなよ。その内解決しちゃうと思うしさ」>そのうち解決しちゃうと思うその根拠は?
レナ「沙都子ちゃんが、叔父さんがいるって言ってるんだからいる。ちゃんと昨日もいたし今朝もいる。そうならそうで、いいんじゃないかな」>明らかにおかしい
レナと魅音が宝探しに行くから圭一も来いと。魅音も宝探しに行くなんてなかったし、ゴミ漁りというその行為を嫌っていた。圭一が断るとレナが必ず病院に行けと繰り返す。そしてレシートをもらってくることに。>レナと魅音は何をしたかったのか。誰もいない場所で村中でアリバイ工作をしたと打ち明けようとしていたのか。レシートも圭一のアリバイの証拠としているって話もありうる。今、鉄平の死体を誰かが移動しているとか。
学校へ戻ってバットを確認。バットは確かになかった。
病院へ。入江と会う。入江は綿流しの実行委員会の役員>重要?
入江は昨日圭一には会ってないという。>もし村ぐるみのアリバイ工作なら、入江は何故かそこには入っていないことに。しかし暇つぶしを見ると入江はそういうものには関わらないようだし。
圭一は入江に祭りに行っていないことを告白。かなり興奮した後、鉄平殺害も告白。相当詳しく告白。全てを詳細に語っている圭一。入江は沙都子を救ってくれてありがとうと涙を流す。
>入江は役者
鉄平は背中に刺青がある。>ヤクザか。ヤクザだったら園崎には頭があがらないのになぁ。魅音の鶴の一声が何故出なかったのか、やっぱり少し疑問かな。
入江と二人ほどの白衣を着た男の先生の姿。紅茶に睡眠薬を入れることを指示する入江。
「男性スタッフはまだ何人か残ってますか?」>何人かという訊ね方。複数いる。明らかに多すぎる男性スタッフ!
「山狗が一人。それに私達を含めて3人です」>山狗>■超重要!!■
入江「作話か虚言の兆候があり、特に昨日の記憶が完全に混乱。虚実の区別の喪失。多重人格の精神障害に酷似しています。でもこんな急激な精神障害の発症は普通では考えられません。あるいは、先天的もしくは引越し前からそういう兆候があったのか。引越し前に精神科に通院例がないか調べたいところです。とにかく前原さんには穏便にお休みいただきます」
圭一の両親にも連絡をすると言う。
ノーネクタイでワイシャツの男が来て入江に鷹野の話を。鷹野は岐阜の山中で焼死体で発見されたと。男たちが驚愕し、互いの顔を見合わせている。>グルではなかったか。
入江「リサさんが死に、鷹野さんが死に」>リサって誰だ。冒頭の女か。
圭一病院から逃げ出す。一旦家に行きシャベルを持ち山へ。ランタンは死体の側に置きっぱなしになっているらしく、焦る。>誰かが死体を移動させたなら、ランタンは目印になったろう。
最低大石登場。>場所は入江に聞いたか?あと、部下の様子がなんかヘン。
穴を掘り進めると、古い配水管にブチ当る。>そこまで圭一は掘ってない。

TIPS
照会要請 車両ナンバー照会 所有者は雛見沢の住人
恨み帳? くさいといわれた。きっとこいつも何かに乗り移られている。だってこれは死んだあの男が言っていたのと同じこと。大きな裂け目ができないか。覗き込んだら突き落とす。また誰かが謝りだす。>ミスリードっぽい。ただしオヤシロさまの祟りの症状がある。

祭り後2日目(火曜)
朝家で目覚める圭一。>両親の元に入江から電話はなかったのか?謎
鉈を凶器に選ぶ。
沙都子の家へ。鉄平のバイクはない。鍵はかかってない。テレビはつけっぱなし。味噌汁はブチまけられている。食事は昨夜のものっぽい。惣菜の包みも昨日の日付。
沙都子が浴室に。5039。>ありえない。普通に死ぬ。
圭一発狂寸前。沙都子の家を破壊しまくる。>鬼隠し編の圭一に似ている。
入江診療所へ。パトカーが来ている。男が警察官に説明。入江診療所には人工呼吸器がある模様。>人工呼吸器って小さな診療所にもあるのかな?
入江死亡。大石行方不明。
沙都子がもう一人で歩いている。>ありえない
足音がペタペタついてくるというと、沙都子の表情から血の気が引く。>沙都子も聞いている?
圭一が沙都子に全てを告白すると、沙都子は明らかに拒絶。>これはまぁ当然。
梨花の死体発見。全裸。腹が縦に引き裂かれてこじ開けられている。内臓や腸が引きずり出されている。
圭一の持っている鉈を見て沙都子が錯乱。>綿流しを連想されるのでこれも当然か。
沙都子「あの人たちも、圭一さんと同じものに乗り移られていたのかもしれない。あの時は殺されるとしか思わなかったからそこまで考えは及ばなかったけど」>沙都子は誰かに殺されかけた?前の両親?
沙都子は何年も前(まだ小学生なのに変な言い方だな)祭具殿の屋根によじ登り通気窓の隙間から中に入る。その時にオヤシロさまの御神体の片腕を破壊してしまう。梨花がそのせいで神主から激しく叱責(折檻)されることに。しかし沙都子は名乗り出なかった。それから世界がおかしくなったという。>世界がおかしくなった?????
沙都子「梨花やお母さんを、圭一さんを返してよ!」>やはり母親のことは愛していた。
祟りなんかに負けない、絶対に負けない、お前になんか負けない、と繰り返し絶叫。>これは結構凄い。祟りだと思ってもそれに負けないというのは凄いかも。レナとは違うなぁ。

TIPS
研究ノートⅡ オヤシロさまについて。
本来の正確な名称がなんなのか、知ることが大変難しい。古手家の人間にはオヤシロさまの血が流れているという。梨花が「御八代さま」であるという噂。梨花の加護を村が失ったらどうなるか?人と鬼は和を失い、どうなるのか?>鷹野のノート

祭り後3日目(水曜)
セミの声がない。木々も黄色くなり落ち葉を落としている。雑草さえ枯れている。
圭一学校へ到着。陸自が着ている。
深夜に雛見沢にて大規模な災害が発生。鬼ヶ淵沼から火山性ガスが噴出。ガスは全地区を襲った。深夜、午前2時から4時。全戸、全世帯が罹災。硫化水素。自衛隊第9師団。行方不明者20人余り。
災害を免れた雛見沢の親類の者が病死。雛見沢症候群。

大石行方不明。沙都子行方不明。
詩音は自殺。葛西という男も死亡。
知恵先生は、避難中に事故死。亀田くんも避難中に事故死。>■亀田くんはどうか分からんが、知恵先生は多分重要!!!■大体非難中に事故死ってなんだよ!

平成15年
8年前に死亡した息子のテープを発見。彼は平成7年に事故。
テープのラベルには昭和58年11月28日と記載。(大災害は昭和58年6月)
圭一が気絶していた川原にはガスが流れ込む。だから圭一の話はありえない。
圭一は災害から2ヵ月後の8月に自殺未遂をし、医療施設に移送されている。
この取材の翌々日に圭一は原因不明の高熱で死亡。

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2006年5月16日 (火)

原作ひぐらしのなく頃に 綿流し編メモ

ゲームの方です。アニメの方ではありません。

プレイしながらチマチマチマチマ書き留めてみたものです。まとめていません。ゲームするのは2回目。私は出題編(暇潰し)までプレイ済みです。推理・考察目当てじゃなく、あくまで気になった点をメモしたものをアップするだけのことです。

以下ネタバレありメモ。恐ろしく長いです。

一日目(日曜日)
魅音とレナが仲良しなことを強調。
圭一は以前ゲーセンに結構通っていたらしい。>塾のストレスの鬱憤晴らし?
興宮の町はどうやら魅音の庭らしい。
梨花「……今日は早く終わったので、だいぶ待ってましたですよ」>何が早く終わった?
魅音のヤツ、自らを死地に追い込むことで奥底に潜む鬼を引き出しやがったな>伏線?
圭一「つまり今日は、魅音の復讐のための特設舞台ってわけだ」>伏線?
沙都子「相手を仕留めるワナはほんのちょっぴり。それも1個で十分ですのよ?」>既に沙都子のトラップについて明記されてるんだな。

TIPS
魅音の叔父さんって? 興宮には魅音の親戚がやってる店が結構一杯ある。パン屋八百屋ラーメン屋オモチャ屋・サラ金地上げ屋イメクラ屋ソープ>一般人とヤクザ絡み

2日目
部活はシンパシー>「共感」
圭一の夏休みは塾漬け。というまた圭一の暗い過去が出てくる。そして圭一は誰とも共感できずに惨敗する。
圭一のお母さんはバリバリに仕事をこなすスーパーウーマンだが、周期的に体を壊す>周期的?
エンジェルモートで遭遇。モタモタっぷり。「噂の圭ちゃん」からして、詩音?

TIPS
魅音「たまに電話で話すくらいで私もしばらく会ってないし」>狼狽する魅音。詩音には触れて欲しくないのかもしれない。

3日目
カレーの日
レナ「うちのお母さんのカレーはね、いっつも具沢山だったんだよ。だからレナのカレーも具沢山なの」>過去形。レナのお母さんはもういない。死んだ?離婚?レナも同様にしているという点から、レナは母親が好きだった。
勝負を最後まで捨てなかった魅音。
魅音「慣れない職種はしんどいよ」「詩音は冷めてておっかない性格」
詩音の存在を知らされてなかったレナの様子が少し微妙。ちょっと怒ってるのかな。
帰宅後詩音が弁当を持ってくる。あまりに早いし、詩音は雛見沢にはいないし(婆さんの家にはいないはずなのにハンバーグの残りとか言ってるし)で、これは魅音。圭一が詩音を女の子らしいとか誉めたので、今更女の子らしく振舞えない魅音がやったと思われる。

TIPS
詩音に詩音にと圭一が言うので、魅音は嬉しさもあるが少し微妙なところもあったろう。今は嬉しいだけだが、圭一の「うまかった」も飴も自分に対してじゃなくて、詩音に対してってことが(圭一は詩音のフリした魅音に対して言っているのだが分かり合えていないので)、後からジワジワ効いてきたのかもしれない。
つまり今は自分の行為が思ったように進んで嬉しいかもしれないが、自分の行った事が「魅音」ではなく「詩音」として圭一に捉えられていることが後に辛くなったんでは。

4日目
綿流しは布団やどてらに感謝し供養する、と説明がある。>最初の説明
レナ「人は見かけによらない、っていうことだね。むしろ、見かけとは逆が真かもしれないよ」>全員そうだと示唆
沙都子の話題。祟殺しの伏線。レナ「すごい甘えんぼでいっつも…………うん。えへへ沙都子ちゃんには内緒ね」>圭ちゃん妄想。この時既に自分は「兄」の役割で想像。
レナ「特に圭一くんには忘れてほしくないなぁ」>既に魅音は圭一が好きで既にレナはそれに気付いているということか?
レナは内緒だよと言いつついろいろバラしてくれる。
レナの場合は?レナが逆だとしたら?レナが圭一を注視。>レナが最も複雑であるような感じ。
オットセイを失くしたことに気付いた圭一。魅音がエンジェルモートの失くし物でそれがあったと。>「見た」とは言っていない。しかし慌てふためき詩音が言ってたと追加。あれは詩音か魅音か??しかし「その晩」と言っている。魅音だとしたら「あの晩」って言わないか?あれは詩音で魅音が後で行ってオットセイを見たという可能性もある。
魅音「行ってみなよ。詩音の顔、私と同じだから分かるでしょ?」>詩音が嫌いなら詩音に会わせようとするか?明日持って来てやる、とか言えるのに。
レナ「今日はお父さんと約束があるから」>初めてレナの家族(父親)が話題に。
圭一アホに捕まる。
興宮の町の住人たちは、足早に通り過ぎていくからその差は一層顕著だ。>鬼と町の人(の行動)を表す象徴的出来事。
大石登場。
詩音が大石刑事殿と呼んでいる。トゲのある言い方。「前原の坊や」と知らないおじさんに言われる。他の人からも暖かい声をかけられる。この時圭一が既に雛見沢の一員になっているかの描写。
詩音(魅音?)「例えば私がピンチになったら。きっと助けに来てくださいよ」「私とお姉が共にピンチで、うん!崖にぶら下がってるとします。圭ちゃんはどっちを助けます?」答えない圭一。>もしこれが魅音なら、辛く思う。詩音なら、嬉しく思う。
雛見沢の結束の話や、ダムの話。戦って怪我をしたという詩音(魅音?)「婆っちゃ、烈火の如く怒り狂いましてね」誇りを持ってその闘争を語る詩音(魅音?)
>ここでの詩音は魅音くさい。雛見沢を愛している口調、戦ったという誇り。詩音が前線で戦ったのなら沙都子も梨花もよく知っているはず。だが彼女らはあまり知らない感じがした。つまり詩音は戦いに参加はしていないので、だからこれは魅音。
夜に電話。デザート無料のお誘い。
魅音が詩音のふりをして何かのワナにはめようとしているんじゃないだろうな?>後半への伏線か。むしろ今日の魅音の行動を知った詩音が、圭一を誘い出して明日魅音の目の前でいちゃついてやろうとワナを張った。

TIPS
「一人をいじめたら、それこそ村中が総出でやってきますよ」

5日目
レナから魅音の傷の話を聞かされる。
本物の詩音。皆に助けられて何を思ったのか。
レナ「いいよね詩ぃちゃんで」詩音「あ、まぁどうぞご自由に」ちょっと戸惑っている詩音。レナとは初対面で困惑しているのか。扱いに困っているとか。
レナ「ずるい女の子だ、って居直るのもまたずるい気がするし」>魅音が自分をずるいと居直ったというわけか。
レナ「レナって怒りんぼなの」>怒りんぼ。内に隠してある激情があると自白している。
詩音と魅音揃って登場。口調からして弁当だけはガチで魅音。初めて会ったのは詩音。その他は分からない。詩音は圭一と自分がいちゃついているのを魅音に見せびらかしたかった。人形についても詩音は知っているっぽい。

TIPS
葛西というのが初登場。

6日目7日目
魅音はこの数日間「なかったことにする」という。もしかして昨日以外は本当に全部魅音だった?
祭りの前日。準備作業。村人から親切にされる圭一。詩音が来ている。何しに来たんだろうか。
鷹野と富竹登場。
鷹野「珍しいわね、こっちへ来るなんて」>どういう知り合いか?
大石登場。鷹野とは普通に喋っている。富竹の名前も知っている。魅音は大石が嫌いな雰囲気。詩音はそうでもない感じ。
魅音「私、そういう話は吹き込まない主義なの」>鬼隠し編で圭一に言わなかった理由。
鷹野からオヤシロさまの説明。
オヤシロさまは古い神で、神聖な雛見沢が世俗に汚されることがないよう、守り続けていたと伝えられている。大昔の雛見沢の人たちは、自分達は人間とは異なる、各の違う存在だと強く信じていた。下界との交流を「穢れ」として忌み嫌っていた。だから下界の人間が来ると穢れてオヤシロさまのバチが当ると強く信じ、何者も近寄らせなかった。
典型的な「よそ者を嫌う村」だった。
詩音「圭ちゃん、祟りなんかないです。誰かがオヤシロ様の祟りという名で一人目を殺し、誰かがその生贄として二人目をさらってるんです」>断言口調。詩音は随分中途半端に雛見沢の知識があるような。雛見沢に敵意。犯人は人間と断定。

TIPS
スクラップ帳1
オヤシロ様の祟りについて。古代鬼ヶ淵村では、オヤシロ様の怒り(祟り)は何よりも恐れられていた。だがオヤシロさまが怒ると最終的にどうなるか記述が少ない。>「地獄の釜が開く」「鬼が溢れ出す」「地獄の瘴気が溢れ出し、村人たちことごとく逃れることも叶わず、息絶えるなり」といった、村の全滅を想起されるものが目立つ。
オヤシロさまの怒りに触れる条件が、イコール鬼ヶ淵におけるタブー。このタブーを犯すとオヤシロ様が怒った(る?)ので、生贄の儀式を行われた。

スクラップ帳2
生贄の儀式。三日三晩かけて沈めることに意味があった。>装置はない。

スクラップ帳3
儀式の祭具について
「今年からどういうわけか低廉な安っぽい南京錠に変わった。>鷹野の意思はそこに介入してないことが分かる。

いよいよお祭り
大石「まぁ多分無理でしょ。今年も誰かが死んで誰かが消えます。もー間違いなく」何故そこまで断言できるのか。

祭り当日
圭一、梨花を見て「父兄のフリをして写真を撮りまくりたいくらいだ」>富竹は梨花を撮ってるとかもありうる?
エロとあれば梨花も殴るレナ。生々しいエロは嫌いな模様。
沙都子「ダメですのよ! 演舞中は静かに」>沙都子はエロが分からなかったりこういう場面でとても真面目だったりする。本質的にとても生真面目な部分があるんだろう。
詩音、圭一を連れ出す。富竹と鷹野がそこにいることを知っていて連れ出した模様。>なんで今日実行することを詩音が知っていた?予想していた?それとも鷹野のスクラップ帳を読んだとか。
富竹ピッキング
詩音「私は一応園崎の人間ですからこの中にあるものは、おおよそ想像がついています。でも、それは圭ちゃんにも見てもらいたいものです」
祭具殿の正面一番奥に、仏像のようなご神体が立っている。>オヤシロ様
祭具殿の中で鷹野が説明を開始。
鬼ヶ淵村の住人は、鬼の国(地獄)とつながるという沼を崇めながら過ごしてきた。しかしある日沼の底から鬼たちが次々と現れた。地獄が溢れたと、村人たちは怯えた。
鬼たちは村人たちに容赦なく襲い掛かった。村人たちは身を隠して怯えるだけ。なすすべもなかったが、村人たちにとっても村は大切な郷里だからと逃げなかった。
しかし誰もが諦めた時、オヤシロさまが降臨した。オヤシロさまは、やっつけるとか、そういう暴力的な神様じゃなかった。もっと優しい、慈愛のある神様だった。
天から降臨したオヤシロさまの力は、鬼たちとは比べ物にならなかった。鬼たちは戦うまでもなく、その威光の前に平伏する。
オヤシロさまは彼等に元の鬼の国に帰るよう諭したが、鬼たちはどうしても帰れないと、涙ながらに拒んだ。鬼たちの世界にも厳しい戒律があり、彼等は地獄を追放された鬼たちだった。
どこにも居場所のない鬼たち。村人たちも気の毒になり、話し合った結果鬼たちと一緒に住むことを決めた。>共存
鬼たちは村人たちの申し出に、まず耳を疑い、次に感涙に咽びいたという。村人たちは鬼たちに生活の場を与えた。その恩返しとして、鬼たちは自分たちの持つ様々な力や秘法を村人に授けたという。
オヤシロさまはその交流をとても喜び、分け隔てなく暮らせるよう鬼たちを人間の姿にした。そして自らも地上に留まり、末永く両者の交流を見守ることにした。
>人と鬼と神の三者の住まう土地
この話は江戸時代にだいぶ加筆されたみたいで、まだまだ続く随分と長い話になっている。
その後、人と鬼の混血が進み、もう何の区別もなくなったという。
鬼の持つ知識や秘法を持った人間は仙人と呼ばれるようになる。彼等は自らの持つ力が異端であることを充分に理解し、麓の人々に崇められながらひっそりと隠れるように暮らした。
上記の話が、その後に派生するたくさんの昔話・フィクションの原点になっている。だから上記の話が基礎中の基礎になる。
その他の昔話などは、鬼ヶ淵の住民は鬼の血をひいている、というのが前提になっている。
>漂流異人説は圭一によって一応挙げられている。鷹野も一応否定はしてない。
鬼は鬼でも人食い鬼の血。何十年かに一度、どうしても人肉が食べたくて仕方がなくなる周期がある。しかし村人同士で共食いするわけにもいかず、人里へ降りて鬼隠しをしたと伝えられている。オヤシロさま承認。だから鬼隠しは神様が決めた生贄以外は誰もさらわなかったし、ほとんどの場合は一人か二人だった。
生贄を攫った夜に綿流しをした。梨花は鍬で祭壇の布団を突いて裂いて中のワタを引き摺りだす。そのワタをひとりずつが千切って、沢に流す。
平たく言えば、魚のワタを取り出して三角コーナーに捨てるのを、仰々しく儀式仕立てにした。
祭具殿の中身を見ていく圭一。>道具は拘束・解体で間違いはない模様。使用痕跡もあり。
詩音「話には聞いていたけど……すごい」>誰からきいた?
圭一が何よりも鷹野に恐怖を覚える。
拷問道具が相当数ある。
詩音「圭ちゃん、あれ、中に入ってない?人?ミイラ?」>圭一にも鷹野にも見えない。
詩音「でも鷹野さんはその風習が、実は現代にも残っているんじゃないかと思って研究しているんです。そうでしたよね?」
鷹野「詩音ちゃんは理解のある人だから話したけど」>詩音は祟りを信じていないから。
実際にあった話。新聞のコピー。明治の終わりに鬼ヶ淵村で身元不明の惨殺死体が発見された。遺体は頭部を欠き、四肢と胴体を5つに分解されていた。全身は生皮を剥がれ、至る所に惨たらしい拷問のような形跡あり。腹部は鋭利な刃物でこじ開けられ、体内の臓器は丸ごと引き摺りだされていた。>でも食べられてない。遺体があるんだから。喰い残し?腸は三角コーナー(沢)にポイなら、喰う所ないのでは?
新聞コピーの筆者は、鬼ヶ淵村の習慣は昭和初期くらいまで残っていたんじゃないか、と結んでいる。
鷹野「終戦直後に騒ぎになった人肉缶詰事件」
鷹野は写真を撮る。
富竹「ドタンバタンと飛び跳ねるような音」
鷹野が予備のフィルムはないかと訊ねると、富竹はもう切れたという。>カメラマンがフィルム切らすことってあるんだろうか。
詩音「お姉ってすっごく嫉妬深いんです。私が圭ちゃんを独占してたことがバレるといろいろうるさいんで」>魅音は嫉妬深い、は、本当か。
詩音「音ですよ。ドタンバタンって」>富竹と同じ音。
ドタンバタンて。何だかどこか遠くの板の間で子供が跳ねているような。鷹野が昔話を始めた頃から。何度かはすごく大きな音。
詩音と別れた後、すぐさま梨花・レナ・魅音に遭遇。今年はみんなはぐれたらしい。魅音にワタをもらって沢に流したかと訊かれ、これ以上ウソを重ねる勇気もなく、正直に言う圭一。
魅音「詩音に会わなかった?」圭一は誤魔化そうとするが無駄。服も違うしと言われる。しかし魅音は「しょうがないなぁ。いつものこと」>魅音は何を思って詩音に会ったかと訊ねたか。そこに嫉妬はあったのか?

TIPS
スクラップ帳より4 綿流しについて
本来綿流しは、一定周期に基づき、オヤシロさまの信託を得て「犠牲者」を選び出し、鬼隠しを、儀式めいた方法で解体して食す人食いの宴であった。(周期の法則には謎が多い。儀式の間隔が非常に不定期だから)
仮説
閉鎖環境にある鬼ヶ淵の内側に不満が募った場合のはけ口、目をそらすための目的で開かれた政治的イベントだったのかも。それなら儀式の不定期性にも説明がつく。
>重要?!目をそらすための政治的イベント

スクラップ帳5 なぜ祭具はこれほどまでに必要なのか
仮説 
人間を解体する過程が一種の娯楽だったのでは?綿流しまであと少し。>数日前に書かれた

後夜祭
検死。熊谷が岐阜へ直行。向こうは身元の判明が非常に困難な状態らしい。
「今年は見つけた。ひょっとすると過去の失踪者もこんな感じで県外でバラされた?」
「なら埋めれば良い」
一人死んで一人消えるんじゃない。消す気がないというより、これはそれとはまったく別のものだろうと大石。主張のように感じられると。市内でやれば「見せしめ」の線もあるが、県外。
大石「主張したいのか隠したいのか。今年はなぁに考えてるのかなぁ。オヤシロさまは」
>祟殺し編最初
被害者の身元割れ。興宮の歯医者で3年前に親知らずの治療。カルテはレントゲンつきでバッチリ。

祭り後1日目
朝、魅音がいつもの待ち合わせに送れて来る。魅音の額に手をあて熱があるとレナ。
魅音「祭りの後で親族の宴会に巻き込まれ、チョイっと」>二日酔いって熱っぽくなるっけ?
圭一「俺達、部活は全員揃った時しかやらないっていう暗黙の了解があるだろ」>鬼隠しの時、圭一は魅音がいない時も随分部活をやりたがっていたが?
富竹と鷹野に会わなかったかと訊ねられる。もう一度、詩音に会わなかったかと訊ねられる。魅音豹変。4人を悪く言っている人たちがいる。魅音に嘘を吐く圭一。
魅音「私、いっとくね。圭ちゃんは何も悪いことには加わってないって。みんなにちゃんと言っておくからね」>みんなが誰を指しているのか
沙都子は昨日、迷子になって目を真っ赤にさせて半泣き状態だった。
詩音から電話。駅で待ち合わせ。詩音も昨日は飲んでいた。学校は休んだと言っている。
園崎家は親族全体で助け合う土壌があるのだが、それは今の当主である婆っちゃが築きあげた。>最近の話
園崎家は興宮で幅を利かせている。
大石登場。圭一が「魅音とは仲が悪そうだった」と回想している。詩音は大石に対しそれほど嫌悪感はない。詩音に夜に電話の約束。園崎家はヤクザ。
大石「魅音さんが継ぐのはそんなチンケなヤクザ組織だけではない。園崎家そのもの。そのあたりの意味を噛み締めろ」>ヤクザを含めた、多くのもの(雛見沢・興宮の全てという意味か)
大石は魅音を疑っていることをあえて圭一に知らせている。魅音に訊かれたことと同じことを同じように訊ねられる。>この作者マジ上手いなぁーー!!
大石は石段のところで4人揃っているところを見た。>石段ということは、祭具殿を出たところか。何故そんな場所にいたか。大石は誰をマークしていた?誰を被害者として予想していた? 大石(オヤシロさまの使い)がマークした人間は消える。誰をマークしていた?
詩音から電話。例の質問の後に、富竹・鷹野死亡の話。オヤシロさまの祟りで二人死んだのなら、怒りを鎮める生贄もまら2人必要だと詩音。>なにその理屈。詩音は富竹・鷹野事件とは別行動のはずだが、この事件を知ってどう思ったか。
詩音「雛見沢では、毎年、綿流しの夜に、オヤシロさまの祟りということにして誰かを殺しても良いという土壌が、いつのまにか作り上げられているんです」>これは当りだ。詩音と鷹野はそれを利用しただけか。ならばその土壌を作ったのは誰か。
圭一が詩音を責める。思わせぶりなことを言ったり見ておく必要があるとか何とかと言ったと責めると、電話が切れる。
公由家から電話。

TIPS

スクラップ帳6
綿流しの意義について
鬼ヶ淵村の住人にも、この儀式を「恐れる」感情があった。女子供は蒼白になりながら震え、血に弱い者は嘔吐しながらも、宴(解体作業)を見ることを強要された。
綿流しの儀式が自分たちの神聖性を確認するものではなく、有力者たちが戒律を厳守させるために催した見せしめ処刑だった可能性もある。

スクラップ帳7
御三家について
公由家・古手家・園崎家。御三家は鬼の血を最も濃く残すと伝えられている。
公由 過去の筆頭家 自動的に公由家の人間が村長になっていた。今もその名残で公由家が村長。
古手 古代から信仰の中心。オヤシロさまの声を代弁する唯一の存在として長く崇められてきたが、戦争で分家筋が絶え、今では本家のみ。(梨花のみ) 古手家の女子を尊ぶ古い習慣があったらしく、梨花は年寄り連中に崇められている。
園崎家 戒律を守るある種の警察的役割。御三家の中では比較的弱い立場だった。

深夜の電話
「婆っちゃにも相談したんですが、青年団を召集して探し回った方がいいだろうと」>この時点で詩音か。お魎はこの時点でもう死亡か?
「お魎さんがそう言ったのかい?」>警察に通報とか言い出したから、本当にお魎かどうか疑った?

祭り後2日目
魅音が寝不足。村長探しで3時まで起きていたとのこと。
村長失踪情報整理。昨日の夕方、神社の集会場で会合。日が随分暮れてから解散、そのまま行方不明。
悟史の時も今回のように村中で探した。鬼隠しではなく貯金を全部下ろして家出。名古屋で新幹線に乗るのを目撃したと警察の情報があるらしい。>と、いうことになっているのだろう。多くの村人間では。
今回の村長失踪には、過去の事件で初めて「失踪する理由がない」>一連のものとは違う。梨花の預言にもなかったような。
沙都子はカボチャが嫌い。
昼飯時に魅音がいなくなる。梨花もいない。
村長は魅音を小さい頃から可愛がっていた。と、レナ。魅音曰くなので本当だろう。
倉庫裏で梨花に遭遇。生気を感じさせず人形のようにぼーっと立っていた。表情は明らかに普通じゃない。目元が真っ赤になり、涙と土汚れで汚れている。髪にも草がつき、服も汚れている。>かなりの勢いで魅音(詩音?)に突き飛ばされた?模様。突き飛ばされたか、それ以上のことをされたか。
梨花「お祭りの晩、その祭具殿に猫さんが入り込んだのだそうです。猫さんは前から祭具殿の中を探検してみたいと思っていました。実は中には、猫さんが怖がるものがたくさんあったのです。猫さんはびっくり仰天、一目散に逃げ出して、ガタガタぶるぶる」
探検したがっていたのは鷹野と詩音。仰天ガタガタは圭一。この文は全部詩音を指しているようにも見えるんだが、圭一のことも含んでいそうだしな。
圭一が犬の話をすると梨花の表情が曇る。
梨花「猫さんはとっても怖がっていますが、本当はそんなに大変なことではないのです。何匹かの犬さんが、きっと勘違いをしているだけなのだと思います」
>大変なことだろう。魅音の「みんなに言っておく」と言っていたのが良い例。ただこの場合、祟りなんぞおこるほどのことではなく、大人が怒る程度のことなんですよ、という意味なのかもしれない。何匹かの犬さん、と言っているのが重要。警察を指す犬の隠語なら、何匹かの、はつかないような気がする。何人かの警察官が、よりは、警察は警察と括られる場合が多いし。犬、狗のことか?
梨花「ボクがきっと、なんとかしてあげますですよ」
>梨花は狗連中(入江関係)の正体を知っている。もしくはコネがある??
梨花「ボクが頑張らないと、犬さんも大変なことになってしまうかもしれないのです」
>狗も大変なこと?入江が?でも綿流しでは入江は死なない。梨花の言う犬が何を指すのか不明だ。とにかく梨花の指す犬は複数。
梨花は富竹と鷹野の死を知っている。どこから情報が? やはり入江?
梨花「どんな死に方をしても、それは圭一とは関係のないことなのです」
>関係ない。ハッキリ言っている。では「何が」圭一と関係あるのか? 圭一に関係あることと関係ないこと。梨花は何から圭一を助けようとしている? そういえば鬼隠しではレナが圭一を助けようとしていたな!
梨花「姉妹猫の妹ですか?」>詩音は妹。
梨花「姉猫は怒っています。妹猫が悪いことをしたので、とても怒っています」
>梨花が突き飛ばされた?こともこれか。それとも祭りの日の夜に怒っていたのか。梨花を突き飛ばした?のは、本物の魅音?ここらが不明。
梨花「勘違いの犬さんが、猫さんに噛み付こうとしたら、知らせてくださいね」
>この場合の猫は誰だ。圭一か詩音か。
圭一「勘違いの犬さんってなんだ?」
梨花「村長を噛んだ犬さんです。どうして村長を噛んだのか、僕には分かりません。噛むなら、いたずら猫さんを先に噛むはずなのにです」
>梨花は村長を殺した人間を知っている。もしくは目星をつけている。ただそれが正しいのかどうかは分からない。
詩音から電話。
祭具殿に忍び込むことはタブーだったといわれるが、巫女である梨花ちゃんから「そんな大変なことではない」と言われている。詩音はやたらと圭一を脅している。運命共同体という言葉まで使っている。圭一の意識を自分の方に持っていこうとしているよう。
魅音に注意しろと言う詩音。誘導か。
詩音はダム事件時の誘拐事件についての真相を知らないっぽい。知っていたら圭一に言うような気がする。魅音の悪い過去なんて言った方が圭一を誘導しやすくなるし。魅音の昔の闘争も、詩音が言えばただの凶悪不良少女。
詩音「大石が興味深い話をしたら、私にも聞かせてくださいね」>情報だけが必要
村長が失踪したのは本当かと尋ねられる。圭一が認めると激怒。その後、村長に相談したと告白。圭一の不安を強く誘導。

TIPS
スクラップ帳8
現代の御三家について 古手神社の祭具殿を暴くことが出来たなら、次は園崎家に研究対象を絞ろうと思う。私は魅音・詩音の姉妹とは面識がある。次なる研究の突破口として繋げていきたい。
>次とある。鷹野は富竹を殺して、姿を消す予定はなかった。鷹野は鷹野で撒きこまれた。

4人だけの罪で終わらない?
大石が梨花の周辺を警備するようにと

祭り後2日目(続き)
レナの家に電話。レナの父親らしき人物が出る。(初登場か)レナを礼奈と呼ぶ。
レナの頭の回転が速くなる。
魅音(詩音)豹変。沙都子の両親は沙都子を味噌っかす扱いしていたらしい。
魅音(詩音)「北条沙都子はね、オヤシロさまの祟りを一身に受けた呪われた子」
悟史の話ばっか。これは詩音。なんて恩知らずなあの子なの。>沙都子が何故恩知らずになるのか不明。詩音の思考回路ではとにかく沙都子が全ての悪の元凶っぽい。やたらと沙都子にたいして何か恨みのようなものがあるような感じ。
レナ「圭一くん。ひょっとして、レナも消えちゃうって思ってるのかな?オヤシロさまの祟りで」「だったら安心して。レナは消えたりしないよ。絶対に」>オヤシロ様に敏感なレナのはずだが、絶対とな。この時点で既にレナは犯人を分かっているからか。
魅音(詩音)がここでもまた監視と口にしてる。詩音は誰かに監視されているのか?
大石が鍵のせいで村長と梨花ちゃんが死んだのはないかという話があることを圭一に説明。しかし村人の多くから特別視されていて「オヤシロさまの生まれ変わり」だとも思われている梨花が祟られるなんて話は全くもってナンセンス。その噂を流しているのは誰だ。
御三家当主が消える話。>実際にそうなる。魅音と梨花は分かるとして、村長が謎。やはりただの偶然か?

TIPS
スクラップ帳9
園崎家について 娘夫婦の勘当騒ぎがあり、娘ではなく孫の魅音が跡継ぎに。魅音という奔放な娘に、まだ次代当主としての貫禄は見られない。しかし恐らくは巧みに爪と牙を隠す、油断ならぬ人物であるに違いあるまい。

園崎家の老当主は?
大石がおりょうはもう生きていないだろうと憶測している。この時点で犯人の目星は魅音としているのか。

スクラップ帳10
秘められた鬼について 名について。これは後に魅音(詩音)の口から出ること。

請求却下
「とにかく、4人は祭具殿の中で何かを見たんです! 消されるくらいの何かを」
>大石は何かを見たから消されたと。ズレてる。トカレフとかケシとか言ってるし。

祭り後3日目
レナの推理。>どこかおかしい。なんだろう。引っ掛かる部分がある。
詩音「このシステムで、今年は鷹野さんたちが殺された」>鷹野富竹は詩音じゃない

TIPS
スクラップ帳11
双子の忌避について 御三家は当主跡継ぎに双子が生まれることを嫌った。文献には直ちに間引くべしとまで記されている。魅音・詩音が生きていること自体興味深い。オリョウの情けか。しかし扱いは公平ではなく魅音は別格の扱いを受けている。聞くところでは、魅音と詩音は酷似した外見を持ちながらも、才能のほとんどは魅音が持つときく。私の知る両者のイメージではそんな偏りは感じられない。当主は「鬼を継ぐ」と称し、背中に鬼の刺青を彫るという。

雀荘鈴
乗り込む準備

祭り後4日目
祭具殿に忍び込んだことをレナも知っていた。>何時知った?
レナ「もしも圭一くんが悪いことをしたことをすぐに認めて、魅ぃちゃんに謝っていたら。梨花ちゃんと沙都子ちゃんはいなくならずに済んだのかな」
>なんで圭一が謝らないと梨花と沙都子が巻き込まれることになるのか。レナは梨花と沙都子の失踪をどう捉えているんだ? 圭一と同じく魅音が祟りを行い梨花はそれに巻き込まれたとでも?
レナは魅音の家に何度も行ったことがある。
雛見沢は豪雪地帯。
梨花と沙都子が訪れたことを問質されると、ガリガリと頭を掻いて小さく舌打ちする詩音。
ちょっとこれからよく分からない、どうともとれるシーンが続く。沙都子が電話してきたことは本当に誤算だったのか? レナは魅音(詩音)が梨花を「鬼隠し」に選んだことをどう思っているんだ?
警察が取り囲んでいることを知って狼狽する詩音。
レナ「どうしてこんなことを?」>レナはどうしてだと思っていたんだろう。
魅音(詩音)「鬼ヶ淵村はいつの間にか業病患者の隔離集落の成れの果てであるという根も葉もないレッテルを貼られ」>本当なのかもしれない。
魅音(詩音)の語る雛見沢の過去の話はどこまでが本当なんだろうか。人肉缶詰なんぞ考えただけでもイマイチ割に合わないと思うが。大量生産できないし手間隙かかりそうだし。
魅音(詩音)の言い分。雛見沢を、再び鬼ヶ淵村のように。崇められるに足る神聖な存在に。それが鬼を継ぐものの宿命。
この5年の連続事件は、全て自分が中心にいた。>嘘だろう
村長と梨花はやはり鍵の責任ということで話をしている。
レナは全てを信じた・・・ように見える。
魅音(詩音)「利き腕があるように、優劣の違いがある」>どういう部分であったのか。
地下へ。
祭具殿の中の拷問道具は全て 戒律を破ったものを見せしめに殺してみせる道具だったと魅音(詩音)。しかし時代の変化により行うことが難しくなったので、地下を作ったらしい。
>タイル張りだったり。いつ作られたものなんだろうか。随分と規模がデカイようだが。
詩音(魅音)「お姉ぇえぇッ!!」
>半狂乱で絶叫。こんな時まで頭が回るはずがない。魅音は姉ではなく妹。本来は妹の方だ。何か理由があって、姉として生きることになり当主になった?
魅音(詩音)「あんたのわざとらしい空威張りには虫唾が走ってたんだけど」
>空威張り。
詩音(魅音)「魅音姉さま」
>わざわざ名前で呼んでる。前もって自分を魅音と呼べと脅していたとしても、こんな時までそう呼ぶか?元々魅音は詩音で、詩音は魅音だったのか。つまり圭一の知っている魅音は、実際は詩音で妹の方だった。
魅音(詩音)「思えばあんたには姉らしいこと、何にもしてやれなかったからね」
>妹として生きてきたからかもしれない。
これまでのことを謝れと言い、実際なにか謝罪している描写がある。何を謝罪?悟史のことは魅音は本当に関わりがあるのだろうか。
魅音(詩音)の中に鬼が宿ったのは随分前。幼い頃か、それとも悟史の時か。人形のこと。ここは全部嘘?いや本当か。
「あんたが「魅音」を泣かさなかったら、私は起きなくて済んだのにね」
>つまり悟史で宿った鬼を理性で押さえつけてはいたものの、レナが証言したように人形事件で圭一が魅音を泣かし、それをどうやってか知った詩音が魅音の恋心を知り、自分は恋人?想い人?かなんかの悟史を消された?と思い込んでる?ので、復讐に走った、かな。つまり詩音の心の鬼は魅音が誰かを好きになった時に発動した。確かに眠っていたんだな。その時が来るのを。最も納得のいく復讐の仕方だ。同じ苦しみを味あわせること。
魅音(詩音)「あのぼやーっとした感じの子が、こんなに頭が回るのだけは計算外だったな」
>だからレナは免れた?

被害者 おりょう・村長・梨花・沙都子 拷問の形跡あり。>村長まで拷問?
詩音 神経に重度の後遺症 

ほんの何日か後
自宅には連日、園崎両親が大勢の子分を連れて謝罪に来る。謝罪金が2千万を超えた時、手紙。圭一の両親引越しを決意。
魅音の額に玉のような汗がいくつも浮いている。>薬物?
お迎えはすぐ後ろまで>オヤシロさまの祟り症状
「間に合った。出来た、全部出来た、私が殺したいヤツは、これで全員!」
>婆さん村長圭一魅音梨花沙都子か。御三家と沙都子と圭一魅音か。

圭一両親に発見される。>詩音のバカ笑い声で起きたか。
推定同時刻 詩音転落死 言い争う声がした

大石は園崎地下を明治以降に作られたものだと。
死後10年以上経過したと思われる人骨も見つかった。最低でも3人分。
>オリョウが関わっている。
梨花のスカートのポケットから注射器。破損していたので薬物は特定できず。
>いつ破損したのか。それを使ってからか、使う前か。誰に使うつもりだったのか。やはり梨花の言っていたイヌは入江の狗か。
大石「お醤油をもらいに行くついでに注射器をもっていくのは、どう考えても変ですからねぇ」>珍しく良いことを言う大石。
梨花を妄信していた年寄り方と殺してしまった園崎家で、村は騒然としている。>梨花にはそれだけの(圧倒的な園崎に文句を言えるほど)カリスマがあった。
詩音殺しの犯人が魅音だという根拠は、隣人の男の証言によるもの。この隣人は詩音のボディーガードだった。このうちのリーダー格が古参で、姉妹が幼いうちから親身になっていた男。>葛西とかいう男か。

魅音の死体が井戸から発見。何故魅音と断定したか。刺青は見たのか。
鷹野の死亡時刻。祭りの前日、圭一たちと別れてから殺されたのだと。>明らかに何かのトリック。しかも鷹野だけ。

圭一 誰とも共感出来ない主人公
→鬼隠しに続きまた塾の話が出ている。
シンパシーというゲームがこの綿流し編の象徴だとしたら、圭一の想像はかすってもいないということに。逆を言えば全て圭一の想像(モノの捉え方)の反対だということになる。

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2006年4月28日 (金)

ひぐらしのなく頃に 歪

■私は出題編のみプレイ済みです。

ひぐらしのなく頃に 鬼隠し編最終話「歪」

いやはや物凄い詰め込み方してましたね。ここまで詰め込むとちょっとどうかなぁと思うのですが、とりあえず感想。
レナの扉の開け方にビビリました。あれ、凄く良かった!
「悪ふざけがすぎたなら謝るよ」があった。重要ってことかな。じゃあレナは圭一に何をしたかったんだろう。追い詰めて、「嘘」を謝らせたかった? それとも本当に悪ふざけ? 嘘を吐かれてイラついていたからちょっと苛めてやろうかと思ったとかかな。
扉に手を挟むシーンは、指が白いまんまでちょっと残念。ギリギリいう音は怖かったけど、指が赤くなっていくとか、そういう演出が欲しかったかもかも。
大石との電話。受話器置いてあったけど、切れてなかったの??保留ボタンとかあったのか?ちょっとここよく分からん。
大石が「オヤシロさまの祟りって本当にあるのかなぁ、なんて」とか言う。その後レナが前の学校で犯した事件で負傷者があったことを説明。
「レナの事件の関係者の口が重いこと」と、大石が「オヤシロさまの祟りは本当にあるのかと疑うこと」ってなんか関係あんのか? なんで大石はオヤシロさまの祟りを(本当にあるのかも)と疑うようになったのか、その理由が見えない。関係者の口が重くなる事件って割とあると思うのにな。
魅音との会話。ちょっと作画変な部分あって気になる。「何度も取っ組み合いをした」ことを言われると魅音は泣いたけど、ここで泣くのがよく分からん。「仲間じゃない」で泣くんじゃなくて、なんで「取っ組み合いしたこと」で泣くんだろう。圭一には知られたくなかった? でも以前「戦った」って堂々と言ってたし、別に取っ組みあいくらい平気なのに。自分が懸命に戦ったことを圭一に悪意を持って言われたことが悲しかったとかかな。
「あの時殺しとくんだったなぁ」どの時だ?何があった?
鉈持ちレナ。ぶっこわれー。カリアゲちゃんぶっこわれー!! ここは画も声も凄く良かったー!
「いるよ。オヤシロさま」「誰かに謝られたことない?」 オヤシロさまをいると断言。謝られるのがポイント。オヤシロさまが謝るの?レナのところにも来たらしいオヤシロさまも、レナに謝ってたんか?
謎の作業服。原作では2人組みだったのに3人に。しかも原作では中々良い動きをしてたのに、アニメでは別に凄そうな人たちじゃない。棒使って殴ってるし。この変化って意味あるのかなぁ。ちょっと分からん。

Bパート。

圭一が自宅にいる。作業服の人たちが何をしたかったのかサッパリ分からん。圭一を捕獲しようとしてたわけじゃない。
注射。これもおはぎの針同様思いっきり見せてくれてる。しかもピューッて空気抜きまでしちゃって。しかも腕を持って!!服じゃないよ腕を持ったよ!!・・・・ほ、本当に注射だったってこと? 罰ゲームの落書きじゃなくて、本当に注射だった??
遺書、まだ直してないじゃん。こういう部分って凄く大事なのになぁ。
作業服の男たちに追われるも、その後圭一は電話をしてくるのでやっぱり捕獲はしない。あの人たちは一体何が目的なんだろう。捕獲し、圭一に何かしてからまた逃がすとか、そういうことをしたとかか?二度とも?
圭ちゃん死亡。
圭一の遺書の切り取られた部分は
「富竹さんの死は、未知の薬物によるもの。証拠の注射器はこれです」

アニメ見ながら推理しようと思ったけど、やめた。推理はゲームの方がネチネチできて楽しいもん。ゲームの方をあわせて書こうとするとネタバレになっちゃうし、だから分けて書くことにする。
しかし本当に良く分からなくて面白いですね「ひぐらし」は。謎だらけです。私は、あの作業服の人たちが「何をしたかったのか」が凄く気になるなぁー。

それと、レナの声の人が凄い!! あのぶっ壊れた笑い方やら囁き方やら、ちょっと感動した。

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2006年4月26日 (水)

原作ひぐらしのなく頃に 鬼隠し編メモ

ゲームの方です。アニメの方ではありません。

プレイしながらチマチマチマチマ書き留めてみたものです。まとめていません。ゲームするのは2回目。私は出題編(暇潰し)までプレイ済みです。推理・考察目当てじゃなく、あくまで気になった点をメモしたものをアップするだけのことです。

以下ネタバレありメモ。恐ろしく長いです。

一日目

最寄の町(オキミヤ?)まで自転車で1時間
お袋は何事にもソツがない
塾通いを強要されていた
レナは毎朝何時からあそこに(で)待っているんだ?>レナは尽くすタイプ?
クラスは30人くらい(雛見沢の子供の半分くらい)
昔はもう少し大きな校舎でクラスもいくつかあった
(営林署の建物を間借り 前の校舎は老朽化で廃校
興宮の駅前通りを抜けて病院に曲がって、小児科の向かいにある学校が、本来の町(興宮)の学校)
季節は6月!
町の学校には制服がある。

二日目
雛見沢散歩
レナ曰く入江診療所の看護婦みよさん。趣味は野鳥の観察と撮影。
この時点で圭一は「転校してきてようやく3週間」(魅音曰く)
レナの弁当のほとんど冷凍もの。
ゴミの山を越えていく様を見てみても、レナの運動神経は悪くない。
富竹登場。圭一曰く「俺に向けてカメラを覗いていた」写真は撮ってない。

TIPS

前原屋敷>建設中から村人の話題になっていた。
事件の夕刊
昭和54年6月××日 鹿骨市興宮署 犯人は6人 午後9時の犯行 自供に食い違いあり

3日目
部活開始
沙都子「弱いものは食い尽くされるのが世の常」
魅音「レナも結構エゲツナイ」
梨花は慰める時にしか頭を撫でない

TIPS

雑誌 現場監督は粗暴な振る舞いをしていた。主犯格は沼に腕を捨てに行くと言っていた。実際、沼の近くに主犯格の車が乗り捨てられていた。
この沼は鬼ヶ淵。沼の底の底は地獄の鬼の国に繋がっているのだという。

4日目
ゾンビ鬼
増える鬼。圭一「レナを捕まえたら生きたままお腹を喰い破ってやるからなぁ!」
魅音は結構沙都子を苛める。セックスを言わせようとしたりブロッコリーとか
「沙都子のご両親が校門に来ているぞ」という圭一。酷いことを言っている。
俺のいたずら心が生んだ僅かなウィルスが大発生の大感染。
生き残ったのは鬼のフリをしていた魅音とレナ
放課後、富竹に遭遇。
富竹「圭一くん、それ、よそ者の僕への警告のつもりかい?」
圭一は学期途中の転校
レナ「圭一くん本当にありがとうね! この恩は忘れないね!」>後半への伏線かも

tips
レナの名前。

5日目
レナの家は新築ではない。庭はレナのもので一杯。
祭りの説明。古くなった布団やどてらをお疲れ様と感謝して供養し川に流す。
校長は気配でアメフラシが探せる
部活で魅音がスクール水着になる
学校帰りに富竹と遭遇。魅音、「富竹のおじさまだってなかなか隅に置けないって噂ですけどぉ?」
魅音は富竹を早く追っ払いたくてしょうがないみたい。富竹は魅音には頭が上がらない感じ。魅音「個展開いたら私の写真展示してもらう約束」魅音が口にする富竹さんは随分ユニークなイメージ。
圭一「富竹さんて本当に野鳥撮影で来てるのかな」
魅音「へぇ?やっぱりそう思う? だとしたらイイ勘してるよ圭ちゃん」
圭一「知っているのか魅音」
魅音「まぁねー。ほかのみんなは気付いてないかもしれんけど、このおじさんの目は誤魔化せないしね」
しかし↑の意味は圭一の想像とは違うようだ。

数日後(祭り当日)
「圭一くんはレナが命に代えましても」レナ
祭り
レナ「雛見沢の人の半分くらいはくる」
魅音「近隣の町の町会や子供会も招待している」
露天商から魅音は人気がある。「園崎のお嬢ちゃん」と呼ばれている。
梨花の巫女の服は魅音の婆さんのお手製。
「レナに汚ねぇもん見せやがってぇええ」と凄む魅音。魅音とレナは親友。
富竹登場。断りもなくまた写真。
梨花ちゃんは富竹と呼称抜きで呼ぶ。
くま騒動の時にレナにキスされてたらしい。
富竹バシャバシャとフラッシュ焚く
レナ「人間に代わって冬の病魔を吸い取ってくれたお布団を清めている」
レナ綿を身体に当ててから「これで体に憑いていた悪いのがこの綿に吸い取られたの」
祭り終了時富竹鷹野と喋る。
富竹はバラバラ殺人事件の時偶然雛見沢にいた。
神主が死んだ時、村の年寄りたちは「オヤシロさまの祟りを鎮めきれなかったんだ」と噂した。
みんな祭りに参加しているのは祟りが怖いから。
しかし人集めに苦労している、と町会の人がぼやいていたらしい。(鷹野)
魅音が「すっかり話しこんじゃっててさ」と言う。誰と?
直後に富竹に寄せ書き。富竹は鷹野と出て行く。

TIPS
無線記録 警官の喋り方が軽すぎる

祭り翌日
先生が「最後まで後片付けした人は本当にお疲れ様でした」と。魅音はやってないぞ。
部活は推理ゲーム。
「犯人は梨花ちゃん、凶器は毒物、犯行現場は医務室」
梨花「ピストルなんか使わないです、毒物でじわりじわりがいいのです」>伏線?
レナと圭一でタッグを組み、「勝ちに行く」
大石登場。写真。
寝ぼけたような顔。感情のない様子。免許の写真のみたいな。薬物?
大石「前原さんは都会育ちですねぇ」圭一を調べた証拠
富竹は死ぬ直前、極度の興奮状態だった。複数犯から暴行を受けている
「モノでもヒトでもウワサでも」と協力を求める大石。
「特に、園崎さんや古手さんには絶対に知られないように」

TIPS
複数犯 素手での暴行 富竹はよく運動しているような体つき。4人以上で暴行
操作メモ 富竹ジロウ 鹿骨市内の安ホテルに滞在。宿帳に富竹ジロウと。>ペンネーム
     折り畳み自転車で行動 免許の類なし 自転車は現場から300メートル離れた
     林道脇に放置
     雛見沢には5~6年前から、季節毎に1週間ほど滞在。
     野鳥専門のフリーカメラマン >雑誌社調べろ!
     遺品のフィルムには不審物なし
     遺品に財布 財布の内容物から、生活基盤は東京~千葉? 国鉄総武線沿線?
     都内各区の住民基本台帳に富竹ジロウの同姓同名なし
     歯型から都内歯科へ照合 > 警視庁へ
     顔写真の送付>警視庁へ
     各雑誌社に富竹ジロウ問い合わせ
     
     鷹野みよ(失踪)
     入江診療所に勤務の看護婦
     趣味の野鳥撮影で富竹と親しい
     住所は興宮X丁目XXX番地
     独身。
     誘拐された?それとも容疑者?>重要参考人!
     仏を殺す動機がない>痴情のもつれ?
     人間関係を徹底的に調べる!>勤務先他
     
祭り後2日目

圭一は先生に対してちょっと口のききかたが悪い。
部活ナシ。魅音が店の手伝いに行く。梨花は醤油を買いに行くと言っている。
悟史の名前発見。圭一から「転校」というキーワードで話を振る。
レナ「いろいろ慣れたり覚えたり、疲れて当然だよ」「絶対にそうだよ。レナも最初、そうだったから」
「うん、椅子に座ろうとしたら画鋲が置いてあったの。どっさり。…そしたらそれを、…………うん。懐かしいなぁ!」
魅音は最初はゲームが弱かった。「本当に内緒だからね!」
「でも、うん。圭一くんが引っ越してきてからかな。ようやくここに馴染めたって自覚したのは」
レナ初豹変。きっかけを作ったのは圭一。
夜に大石から電話。電話番号の変更を伝えられる。
大石「生まれも育ちも興宮ですよ」
雛見沢は鬼の住む里と呼ばれ恐れられていた。人食い鬼。「里に降りてきて人をさらって喰い散らかしてしまう」喰うじゃなく、喰い散らかすと言っている。
「祟りと鬼隠しが必ず一緒に? それは初めて聞きました。そうなんですか前原さん?」
「女の子には刺激の強い事件ばかりです。怖がるのも無理ないんじゃないでしょうかね?」「そうですか。ではこちらでも少し調べてみます」
悟史は圭一のひとつ上。この時点で大石はレナの過去を洗ってない?
レナが電話を盗み聴き

祭り後3日目

母親のメモには丁寧に病院の地図も書かれていた。
診療所は決して大きいものではなかったが、雛見沢の規模を思えば立派過ぎるくらいだった。駐車場もしっかりあり、バス専用のスペースまである。
注射。
お婆ちゃん「鷹野さんはしっかりものよ。どこへ行ってもやっていけるん」
最初に車で圭一は鷹野の写真を見ている。大石がそれを鷹野と認識している証拠。捜査メモにも診療所勤務とあるので、鷹野以外の誰かが鷹野と入れ替わっている可能性はない。
大石とエンジェルモートへ。
大石の婆さんから聞いた話。
雛見沢は大昔「鬼ヶ淵」と呼ばれていた。今でも沼は鬼ヶ淵。沼の底の底は鬼達の国に繋がっている。鬼が淵は恐れられていたと同時に崇められていた。鬼たちはある種の仙人でもあった。例えば不治の病にかかった村人を鬼ヶ淵に運んで治してもらっていた。昔話では、息子を治療した代償として、連れてきた母親を食わせろ!となる。母親が息子を連れて逃げると、鬼ヶ淵に住む村人、鬼たちが全員で追い掛けて取り囲んで捕まえた。結局息子も母親も捕まって食べられた」
圭一「矛盾がある。当事者二人が食べられたのなら、その話が残るはずがない。」
しかし他の昔話にも鬼が総出で獲物を捕まえる話は結構ある。
大石「鬼たちの獲物は常に一人で、しかも前もって決められているらしい」「婆さんが言うには、「鬼の狩り」の時には絶対に邪魔をしてはいけない。家に閉じこもって布団を被ってろ、と」「獲物の人を助けたり、かくまったりしていけない。鬼の狩りを邪魔しない限り、村人には危害を加えない。そういうルール」
大石「去年、悟史くんが失踪した頃から私は不審に感じていた」
去年?去年から大石は魅音を?たった去年から?なんか変でないか?
大石「医師のカルテにレナさんの会話内容が記載されているんですが」
医師のカルテなんて見れるのか?しかも神経科だぞ。
レナは小学校に上がるときに引っ越した。
小学校にあがる前だったら記憶はあるぞ。魅音はレナを覚えていなかったんだろうか。魅音はそれを知っているのだろうか。村人は知っているはずだ。
富竹との接点を全員と言う。
祭りで楽しくしたら接点って意味ワカンネ
大石に薬を飲んだかと訊かれる。圭一、飲む。
考察サイトさんでよくあがる疑問。しかし薬の存在を知っていたのは不思議じゃないかも。「病院へ行く=薬を貰う」って認識あるんじゃないか?
大石は来年定年、定年したら婆さんの意向で引っ越す。圧力の話を「雛見沢の誰か」と言う言い方をしている。
何故魅音の家の話をしなかったのか

夜、起きる。体は汗でぐっしょり。
魅音の婆さんが山ほどおはぎを作った。おすそ分けに持って行けと。魅音の婆さんの意図が分からん。
魅音「ちゃんと薬飲んで寝たー?」
薬薬言うのはミスリードか?分からん。
レナ・魅音豹変。
レナと魅音が正常だったとしても、つまり本当に心配していたとしても、おはぎを落とし異常に怯えている(圭一はすぐ表情に出る)圭一に何のフォローも入れないのはオカシイ。本当に何かについての脅しだったのか。何かについて怒っていたとか。
圭一の混乱が激しくなる。浮き沈みが異様に激しい。しかし圭一は「仲間」というものに拘るな。
おはぎ事件。
舌がなにかに触るとあるが、裁縫針のようなものの場合まず触れるのは歯じゃないか?
針を仕込まれた(と思い込んだとして)にも関わらず、圭一は眠りにつく。眠れるか?普通その状態で、気にしん坊の圭一が。

TIPS
自殺を誘発するクスリの方は、意味深なことが多すぎて微妙。ここから何がミスリードで何が本当の伏線かを読み取るのは無理。
大石の婆さんの生まれは北海道。

祭り後4日目
圭一の体の不調。母親にも「薬は飲んだか」と訊かれる。
圭一は小学生の時は無欠席で表彰された。病は気からは昔からよく言われていた。にしては、昨日は随分すんなり休ませたが。
おはぎの小言。小言まではいかない、軽い注意かな。おはぎを壁に投げつけたのにあまり叱らない母親。病は気から、で息子を小学校時無欠席にしたし、色々なシーンで(ぱーになってない状態の)圭一は一般常識は持っている描写があることから、つまり母親も常識人のはずであり、ならばおはぎを壁に投げつけそのままは、かなり叱責されるべきことのはずだと思うのだが。

圭一は塾三昧のガリ勉と自分で言う。
記憶が途切れいてる。食事の記憶さえなくなっている。
夕食の味も匂いもなくなっている。感覚が敏感になっているのではなく、鈍っている。圭一曰くお母さんは神経質とのこと。

TIPS
魅音「実はあいつ、オヤシロさまの使いなんだよ」「あいつが現れると必ず鬼隠しが起こるの。本当だよ」梨花の母親の時も、悟史の時もいた。
哄笑の意味は不明。このTIPS自体浮いている。ただ、魅音の「圭ちゃん、ひょっとして………かな?」の部分のみ引っ掛かる。

祭り後5日目
轢き逃げ事件。クラクションあり。
バットを持つ。圭一ぱーになってくる。
悟史のバットは特別なもの
両親が上京。昼に家を出たらしい。
一度目の電話「もしもし前原です」と言った圭一に対し「あら、圭一くん?」と返す謎の女性。2度目の電話。対照的に大石「どうも夜分に申し訳ありません。私、興宮書房の」と言う。>声だけでは圭一か圭一のお父さんかハッキリ分からないんじゃないか?
針を探すために部屋をグチャグチャにする。自分を轢こうとしたのは白いワゴン車。白いって元々ついてたっけ?
レナ来訪。豚骨しょうが味について何故知っていると詰問する圭一に「なんでかなぁ? 不思議だね。だね?」と返しているレナ。「圭一くんにくっついてた」レナはラーメンを買った時のことを詳しく知っている。扉閉め。
レナ「悪ふざけが過ぎたなら謝るよ」>悪ふざけ。
布団の中に受話器がある。なんで布団の中にあんの?(受話器を布団の上に投げ出しって書いてあったのに)時間の経過が狂っている。
大石、レナを調べたという。この前のガラスを割った事件はいつ調べたものなんだろう。
大石「他言無用。内容には一部憶測も含まれているかもしれません」
レナに関しては大石が個人で調べたこと。話のほとんどは電話、もしくは会って聞かせてもらったものばかり。ウラが取れてない。
圭一「あれ。以前、レナのカルテを見たって言いませんでしたか?確かにそう聞きましたよ」
一瞬の間を置き
大石「そんなことも言いましたかね。なっはっは。気のせいということにしてください」
大石はあの時「カルテを見た」とは言ってない。圭一がそう思い込んでいるだけ。実際は「カウンセリングをした医師のカルテにレナさんの会話内容が記載されているんですがね」と言っている。一瞬の間を置いたのは、大石に後ろ暗い部分があるからか。
大石は悟史失踪からレナたちを疑っていたらしいが、最初に圭一がレナの話をした時にレナについては突っ込んでいない。神経科の医師も職業倫理に厳格な方で、と言っている。ならば余計カルテを見ることも出来ないし、オヤシロさまの会話も聞くことは出来ないはずなのだが。
レナ事件の関係者は皆一様に口が重い。それにはそれなりの理由があるはず。

TIPS
二重人格 虐待の話が出ているが、ハッキリ解明されていないようなことも。
セブンスマート 妄想はともかく、ここまで過去を記憶している圭一の記憶力が凄い

祭り後6日目
圭一はロクに眠っていない。レナは指に怪我をしているが、バンドエイドだけ。本当に扉にあれほど強く指を挟まれたら、その程度の怪我で済むのか?
魅音「私はそんなに信じてないからいいけどさ、他のみんなはすごく信じてる。レナなんかやばいくらいに」
魅音はそんなレナに鷹野さん失踪の話をしていた。レナがやばいくらい信じているんだったら鷹野失踪はレナには隠しておけば良かったのに。
圭一「仲間ってのは隠し事なんかなしだろう?」
圭一の仲間というものに対する固定観念ってなんだろう。こうでなければならない、という圭一の強い拘りは一体なんだ。
圭一のハッキリとした宣戦布告。「悟史を消せたように簡単に消せると思うなよ!!」とまで言っている。
仲間全員から距離をとられることに対し、「元に戻っただけ」と言う。圭一は元々ハブにされていたようだ。
斧レナ。「宝探し」と本人が言っているので、斧を持っていることは幻覚ではなくて本当?それともその会話自体が脳内会話?
「レナだけは相談に乗ってあげられるよ。今度こそ乗ってあげられる」
レナだけ、は、レナだけはオヤシロさまを見てそれに怯えた経験があるから。今度こそ、は、悟史のこと。悟史の時は相談に乗ってあげられなかった。それがレナの傷になっている。レナはひとつひとつの自分の傷を必要以上に深く刻んでしまうタイプかもしれない。
このあたりはどこからどこまでが真実でどこからどこまでが圭一の妄想なのか分からない。圭一の知らない情報が入っているのでレナの言葉は本当か。となると、圭一が怯えていると自覚があるのにも関わらず追いかけ追い詰めるレナは、レナはレナで本当にちょっとイちゃってた可能性高し。
オヤシロさまの件。レナは完全にニンゲンの犯人はいないと信じている。しかし、ニンゲンがカタカナなのが要注意!! 圭一のところにもオヤシロさまが来ているんじゃないかと言うレナ。つまり「症状」が皆一緒なんかもしれん。オヤシロさまの祟りが本当にある場合だが。

レナの過去。
プール倉庫の辺りで男子生徒3人と話をしていた。3人はレナと親しい仲良しグループだった。>本当に仲良しだったかどうかは分からんぞ
プール倉庫脇にあった野球部のバットで殴り倒す。野球部のバットが何でそんな場所に?これはオカシイ。レナが隠していた可能性アリ。プール倉庫なんて場所が不自然。3人の証言で一致するのは「豹変」。大石はやっぱりカルテを見ていない。「も~とにかく!」とつけるくらい口の堅い医師だった。裏を返せば信頼出来る医師? 大石は看護婦から聞いた。
雛見沢を出て行くと祟りをなす話。
鬼ヶ淵(雛見沢)は神聖な土地なので絶対に不可侵。しかし鬼たちもまた世俗に出て行かないよう、オヤシロさまに厳しく見張られていた。
大石曰く、「つまりオヤシロさまってのは、俗世と鬼ヶ淵の交流を禁じていたのでしょうな」
圭一は「オヤシロさまは守り神というよりも監視者。この地を下界から隔離しようとする」とまとめている。

金属バット仲間は、レナ・悟史・圭一

レナは斧を振り上げているようだが、鼻と鼻がぶつかりそうなくらい近い距離。これでは斧は振り下ろせない。
ダム。二人組み。服装はラフ。手ぶら。戦闘。
圭一はなかなか読みが良い。喧嘩慣れしているとは思えない(ガリ勉だと言っていた)のに、バトルセンスは良いみたいだ。(祟殺しではイマイチだったのになぁ)
二人組みは素人じゃない。腹への攻撃からそのまま後方へ回り込んで首をロックなんて素人はしない。素人はいくら相手が中学2年の坊主だからと言ってもそこまで出来ないし、後方へ回り込んで首をロックなんて発想もできないはずだ。首を絞めて落とすのも一歩間違えば死ぬし、そもそも普通の何の訓練も受けていない人間なら、早くキメたくて正面から首を締める。
この二人組みは何者か。ただの「格闘技を齧った人間」ではないはず。この二人は捕獲の仕方を知っている。

圭一の部屋。
二人組みは?と訊ねる圭一に「いなかったよ」と言い切るレナ。本当に知らないなら、何があったか、どうしたか、その二人組みとなんかあったのか、など、訊ねるはずだ。レナは二人組みを知っている?
おはぎのことは圭一が魅音に問い詰め、悪い空気になったのに、何故罰ゲームとか言い出すんだろう魅音は。
「それが何か、視覚的には理解できたが、なぜ魅音のポケットから出てくるのかを…常識的に理解できなかった。
注射説とマジック説があるが、どっちもありえるこのシーン。
「それは…小さな…注射器だった」
小さな?マジックは小さくない。圭一がぱーになっているのは良いとして、大きさまでおかしくなるのは妙じゃないか?マジックと注射器の大きさを考えたら、「小さな」はつかないと思うのだが。
「痛くないから」という魅音。ミスリードだとしても。うーん。しかし魅音は「胸元」を掴む。胸元。
注射だったら胸元は掴まないしなぁ。
4~5人の大人の男が門の前に群がっている。雰囲気がダム二人組みと似ている。
とても医者に見えない。>入江のことだろう。この圭一の直感はアテにはならないが、一応書いておく。
白いワゴン車は珍しいものじゃないが。どうだろうなぁ。
「いたぞ!!裏口だ!!」
なんだろうなこれ。油断してたのかな。二人組みの仲間なら捕獲の仕方を知っているはずなのにちょっと間抜けだなここ。ていうか、明らかにこの口調はアレだ。圭一を知っていて、圭一捕獲のために来たという感じ。

「ちなみに、ハイテーで当たり牌出てもロンしちゃダメですよ」
これ、絶対に意味あると思う。(ロンするんだからハイテーではなくホーテーだが)なんでロンしちゃいかんのか。

「外線です。公衆から」
取次ぎがいる。公衆ボックスの赤い緊急用ボタンからかけた感じではなさそうだが、なら圭一はいつ十円玉を?
大石は圭一が多人数に囲まれていると思っている。>根拠なし
雛見沢の駐在は定時巡回の時間。
圭一「…お、俺も……最初はニンゲンが犯人なんだと思いまし…」
ニンゲンがカタカナ。

圭一は駐在が発見。大石の部下のパトより早かった?
入江診療所に運ばれた模様。24時間後に死亡。24時間後? 首の大きな血管が破られたのならば、相当大量の血液が一気に噴出するはず。駐在に速攻で発見されたとして、首を(傷を)抑えられつつ診療所に移動。すぐさま治療。ギリギリか? うーん微妙。頚動脈傷つけたら相当ヤバイはずと思うんだけどなぁ。なんで24時間も生きていられたんだろう。
大体、興宮の方が大きい病院があると思うのだが、運ばなかったのは何故か。診療所でそこまで重体者に対処できる設備はあるのか? 
メモは後年になって、ようやく切り取られたんじゃないかと怪しまれる。遅い。 第一発見者は大石。「ウワサの刑事」とある。
白いワゴン車は洗ったのか?

まとめ。

圭一
以前は塾通いを強要されており、塾三昧のガリ勉だった。元の学校ではハブにされていた模様。勉強漬けの毎日は相当嫌な思い出のようだ>ストレスになっていただろう。
そのせいか、先生に対して少し口のききかたが悪い。
引っ越して来てから1ヶ月弱で「仲間」というものに固執するのは、それが自分の欲していたものだからか。
「仲間ってのは隠し事なんかなしだろう?」
その決め付けはなんだ。自分の理想と外れるのが嫌なのか、それとも「仲間」に隠し事をされた過去があるのか。

レナ
 →レナは「何から」圭一を助けたかったのか。

バラバラ事件の時、犯人たちの自供にバラつきがあるのは何故か。
 →圭一のように錯乱していたから。薬を使われていた可能性アリ。

富竹ジロウ
 →写真家が免許を持っていないなんて不自然じゃないのか。
  そもそも警察はどうやって富 竹の写真(圭一に見せたもの)を得たのか。
  複数から暴行された形跡の意味。
  (暴行しても自分達では殺さなかった。富竹は自分の爪で死んだ)
  雛見沢にコンスタントに足を運ぶ理由はないか。
     
鷹野みよ
 →富竹との接点は野鳥観察。
  二人の意味する野鳥とは何だったのか。

魅音「圭ちゃん、ひょっとして………かな?」の部分
 →病気の名前?

大石「ちなみに、ハイテーで当たり牌出てもロンしちゃダメですよ」
 →ハイテーでロンしちゃいかん。
  つまり、最後にポンと出てきた当たり牌は、大石が欲しい本当の犯人ではない可能性が高いという意味かもしれない。過去の事件が個別に解決しているように(沙都子の叔母の事件や綿流しのように)その当たり牌は誰かが「警察に与えたもの」なのかもしれない。大石はそれに気付いているので、ホーテーで出てきた牌は「本当の当たり牌」ではない、と。

事件を支配するオヤシロ様関連まとめ。

雛見沢は鬼の住む里と呼ばれ恐れられていた。人食い鬼。「里に降りてきて人をさらって喰い散らかしてしまう」喰うじゃなく、喰い散らかすと言っている。
 →綿流しの原型である儀式は本当にあった。

鬼たちはある種の仙人でもあった。例えば不治の病にかかった村人を鬼ヶ淵に運んで治してもらっていた。
 →仙人。当時の人間が持っていない知識を持っていた。
  息子の不治の病が遺伝する病気だった場合、その母親を食べ、己の体内で免疫を作り、その免疫を綿流しで他者(鬼)に食わせ、様々な免疫を持とうとした、なんてのは?

「鬼たちの獲物は常に一人で、しかも前もって決められているらしい」
 →最も症状の重いもの? 邪魔されるのを嫌がるのは、自分達の死活問題だった? 

鬼ヶ淵(雛見沢)は神聖な土地なので絶対に不可侵。しかし鬼たちもまた世俗に出て行かないよう、オヤシロさまに厳しく見張られていた。
大石「つまりオヤシロさまってのは、俗世と鬼ヶ淵の交流を禁じていたのでしょうな」
圭一「オヤシロさまは守り神というよりも監視者。この地を下界から隔離しようとする」とまとめている。
 →隔離する必要があったからしていた。どんな必要?

綿流しに関するまとめ
古くなった布団やどてらをお疲れ様と感謝して供養し川に流す。
人間に代わって冬の病魔を吸い取ってくれたお布団を清めている
 →人間に代わって病魔を吸い取った(食べて免疫を作っていた?)腸を清め、感謝をし、供養する?

綿を身体に当ててから「これで体に憑いていた悪いのがこの綿に吸い取られたの」
 穢れを落としている。綿は形代(かたしろ)みたいなもの?

一番気になる点。
魅音「圭ちゃん、ひょっとして………かな?」の部分

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2006年4月21日 (金)

ひぐらしのなく頃に 疑心

■私は出題編のみプレイ済みです。アニメを見ながら推理する予定。

ひぐらしのなく頃に疑心。

前回大石との電話の内容をレナに聞かれた圭一は、体調を崩して学校を休み、入江診療所に。注射を打ってもらっていた。

大石とメシ。エンジェルモートで魅音たちの過去の話を聞く。
魅音は現場監督はとっくみあいをしたことがある。だが魅音の性格からすればその程度は別に気にするようなことでもないかと。
沙都子の両親の死。沙都子の兄の失踪。梨花ちゃんの両親の死。今より更に数年前の話なのに、チビ二人に何が出来るんだろうか。ここらへんは謎。
そして、レナの過去。
レナの尾崎豊のファンだった過去、じゃなくて、校舎のガラスを割りまくったことが本当だったとしても、雛見沢で起こった今までの殺人には関係ないと思うのだが。
ていうか、警察にヒョイヒョイとカルテを見せる医者って(しかも神経科の医者・しかも患者の会話内容)本当にいるのか?
富竹さんの話しなんてオカシすぎる。全員と接点て…ちょっと喋ったら即「接点」なわけ?

私は大石が嫌いなので、大石が怪しく見えて仕方ないね。

夜、レナたんと魅音がおはぎを持ってくる。魅音の婆ちゃんが作って、中にレナのも混じってるとのこと。直後、レナと魅音の豹変。いわゆる「ひぐらしモード」。あんまり怖くなかったなぁ。

その後、針事件。ゲームの方では色々上手い書き方してたしここは大事なシーンなので、どうやって演出してくれるだろうかと楽しみにしていたんだが、あっさり見せましたね、針。
しかも「ハッキリ」見せてくれた。

Bパート。
針事件で完全に動揺した圭一は遺書を書く。針で遺書?という感じだが、やっぱり針は怖いよな。
しかしこの遺書かなり問題。
一時停止でしっかり見たところ、最終遺書の方になってた。原作プレイした人なら分かるだろうが、現段階で入っていてはいけない真ん中の数行がみっちりバッチリあっさり入っているのだ。
わざとなわけないよな? 明らかな制作側の明らかなミス? まさか伏線なわけ?

そして白いワゴン車事件。これもまた分かり難い。あの狭い道でワゴンがどうやってUターンかましたかという疑問はまぁ良いとして、結構なスピードで突っ込んで来て圭ちゃんを轢き損ねてかなり前方で停止し、「チ」と舌打ちしたように見えるのに、再度発車する時は圭ちゃんのちょっと横くらいという位置から発車するのだ。
説明難しいけど、とにかく圭ちゃんが尻もちついてから車が再発車する時、圭ちゃんの横くらいから発車するわけ。これは分かり難いけど、上手い伏線ってことになるのかな。
うん、あと、クラクションは鳴ってなかった。

圭一、体操服でバットを振り回す。短パン男児!
レナ、ストーキング。ダンボール持って来い~。
そして、レナの髪型がカリアゲだった!という衝撃の事実発覚!!カツラみてぇな髪型だ、しかもスポっと抜けそうなカツラだ。と毎回思っていたのだが、カリアゲだったとは!参った。流石レナだ。私はレナたんだけは信じているぜ!

夜、ピチピチズボン大石の野郎と電話。圭ちゃん、そんな男とツルむの止めな~。友達は選んだ方が良いよー。
で、針事件の物証である針。なくなっている。なんと、ゴミごとなくなっている。全部、すっかりなくなっているのである。今日はゴミの日だったのかな。お母さんはゴミを捨ててから東京に行ったのかしらー。

ピンポンピンポンうるせーよ!何度も素早く押すな子供かお前は!というところで終わり。

来週で鬼隠し編は終わりだ。アニメは原作と微妙に違うので面白い。

まとめ。
入江診療所で注射を打ってもらっている。おはぎの針ははっきり見せた。遺書のアレはマジでミスったか伏線か分からない。ゴミは綺麗になくなっている。綺麗さっぱりなくなっている。
レナは尾崎豊のファンでかりあげカットの流行最先端を走る子。

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2006年4月15日 (土)

ひぐらしのなく頃に 隠しごと

今日はひぐらしの日だー!と思って楽しみにしていたのだが、録画タイトルを見たらもう録画されていた。「ひぐらし」のキーワードに引っ掛かって勝手に千葉テレビの放映分を録画してくれたらしいウチのレコーダ。千葉テレビ見れることすら知らなかったよ。

ということで感想。※私は出題編までプレイ済み。アニメと一緒に推理する予定。

OPは本当に良いデキだなぁと感心感心。だが本編の内容は

あまりの超スピード!!

これは…ギリギリの速さかな? ひぐらしの知識ナシでやってる人が本当について来れるのかどうかチト心配になる速さだなぁ。

富竹さんが本当に野鳥を撮影しているシーンがあって、魅音が富竹さんを「オジサマ」と結構感じ良さげにお話してた。そして綿流しの夜の「罰ゲーム」がない。これは一体?マジックのシーンがないってどういうことだろう。謎だ!アニメはアニメで謎だ!
謎の女性として彼女が登場。あまりにも怪しげな喋り方。なんでこんないかにも的な変な喋り方するんだろー。解をやってない私はアニメを見ながら色々想像するのでありました。
推理ゲーム。梨花ちゃんの「毒でジワリジワリが良いのです」が出てきた!意味があるのかないのか分からない! ひぐらしは伏線が多すぎて全部怪しく感じるなー!うーん。
そして富竹さん死亡。時報が鳴りましたので、ここからが始まりですね。

大石って私は大嫌いなんだ。この人もいかにも怪しそうな喋り方。変なズボンはきやがって!テメーのズボン妙にピチピチでキモイんだよ!!

圭ちゃんが悟史の名前を知る。で、アッサリとレナを問い詰めるシーンになる。有名なレナの豹変シーンは、こんなもんかなぁって感じだった。「嘘だッ!!」は微妙だった。ていうか、嘘だの後の間があまりにも短すぎだわアレ。嘘だが響く余韻がないよアレじゃ。

大石とも電話シーン。流石に子機じゃなかったね。お父さんが持ってきた紅茶は2つ。レナに聴かれたーーー!!ってところで今回は終わり。
来週はおはぎまで?

まとめ。
富竹さんは普通に野鳥の写真撮ってた。けど梨花ちゃんの写真も撮ってたな。マジック罰ゲームがなかった!!どういうことか?魅音とレナが富竹に良い感じに接してた。

それと、前回のアニメを一緒に観たちか丼にも確かめたんだが、OPに映る花の中にケシ科の花があるよな。ヒナゲシ?かな。ヒナゲシからはアヘンは取れないらしいが、そのバックに梨花ちゃんがいるととても気になる。品種改良されたケシじゃあるまいな。

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2006年4月 9日 (日)

ひぐらしのなく頃に1ハジマリ

金曜日の夜にちか丼が遊びに来た。ちか丼はマカーだからウィンドウズ専用ゲームのひぐらしは出来なかったので、ウチでやらせた。私はちか丼にFF12を借りて遊ぶ予定だったのだけど、期待していたオープニングが思ったより地味で気分が盛り上がらなかった上、最初の練習モード?っぽい部分で酔いそうだったので全くやらなかった。
因みにちか丼はひぐらしにどっぷり嵌ってくれ、今日の夜までひぐらしやってた。仲間が増えたのでとても嬉しい。フフフ。

で、ひぐらしのアニメを今日見た。

思った以上にテンポが良くて安心した。圭一が思ったより見てくれが良くて、声優さんも良い感じで嬉しかった。プロローグで思いっきり彼女達を映していたのが意外だったし、圭一の独白もなかったし短かったけど、良かった。
あと、トミーの身体が「まとも」だったし、登場人物の指もちゃんとあった。(笑
早く続きが見たいなー!って思える久々のアニメだ。良いぞ良いぞー!!

あと、オープニングの出来が素晴らしい。噂には聞いていたけど、実際見入ってしまった。

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