2008年8月19日 (火)

島根に行って来た!!

父親の実家がある島根に行って来ました。一人でよっこらよっこらと。

私が村樫本家に顔を出すのは20年数年ぶりだったこともあり、集まった親戚一同に「よーきたよーきた」と歓迎されました。
というか、島根遠いーーーーー!! 益田に本家があるんだが、遠いのなんのって。新横浜から新幹線で新山口へ。新山口から山口を経てローカルで益田ですわ。寝坊したでスーパーおきに乗れんくって、片道6時間以上かかったで!! (スーパーおきに乗れても5時間59分とかなんだがw)
というかまずですね、新山口の駅にビックリ。わしとこの村樫実家もそりゃ田舎やけど、ほでも「これが新幹線が止まる駅なんかー」って思うような古さ。でも昭和的で個人的には凄く魅力的やった。それから山口駅。これももう、なんちゅーか、うん。好きよああいうの。
それからローカル線。こっからまた凄かった。だって単線ローカルって所でまず予想しとったんやけど、無人駅なんよねずっと。その駅がさ、もうさ。
大好き!!!
駅名がね、右から書いてあんの。そんでね、駅って字が昔の字なの。もう大好き。そういう、古い歴史を感じさせる駅大好きなの私。ずーっとどんどこどんどこノロノロノロノロ走ってたんだけど、すっごく楽しい時間だった。
途中からね、急に家屋の屋根瓦の色が変わってねー。うん。そういうの大好きだ。途中の擦れ違いの待ち合わせでSLも見たぞ。

本家に到着して、伯父ちゃん伯母ちゃん方に挨拶して、お墓参りして、ほんでバーベキュー。当日の朝三時に起きて漁をしてきた本家の伯父ちゃんの

鮎と天然鰻!!!!!!!

アタイ、このために島根に行ったようなもんなのよね! 

鰻むしゃむしゃ食ってたら本家の伯父ちゃんが「井諸ちゃーん(わし)、明日一緒に鰻取りに行くけー」って訊くもんで、「行く行く這ってでも行く!!」って答えたのに、やっぱ無理酒飲みすぎたとか即答された。そんなぁ。

次の日は昼から川。天然鰻と鮎取れるところ。わし水着持って行ってへんかったもんで、服のまま川に入って泳いだ。ほんで、車には乗らずに堤防を一人で歩いて帰った。
200808151354000 下駄を手に持って、びしょぬれのままブラブラと歩いた。
田舎の景色は良くて、空気は清浄で、私は元気で、トンボが飛んどって、虫が鳴いておった。
知らない土地を一人で歩くって何でこんなに気持ちが良いんだろう。草の匂いと川の匂い大好き。
あ、関係ないけど、鮎がおる川って独特の匂いがする。でもこれ誰も同意してくれへんのやけど何でやろ。

夕方から温泉行って、帰って来てから盆踊り行った。わし、益田の盆踊りは異様って母ちゃんに聞いとったで物凄い楽しみにしとって、浴衣まで持参したんやで。でも自分では着れへんもんで、分家の姉ちゃんに着せてもらった。可愛い帯の締め方してくれたわ。200808152026000
で、その盆踊りですが物凄いものでした。みなさん、

櫓を囲むように遺影が飾ってある盆踊りって、見たことあります?

YES!遺影です。この一年で亡くなった方々らしい。わしは民俗学好きですからね、こういうのに血が騒ぐんですわ。もう素晴らしい、本物の盆踊りでしたわ。音楽もね、ほぼ一種類。櫓の上でお爺さん二人が歌う、生歌っす。屋台の類は一切ない。この写真見ても分かるように、異様に暗い。歌がほぼ一種類やから、踊りもずっと同じの踊るの。単純だけどリズムが難しい踊りやったわ。あ、ほでもこの暗く土着的な盆踊り、仮装しとる子供が多かったです。途中でビールももらえたし、最後に参加賞ももらえたよ。
割り箸だったけど!!!!!!!! 参加賞割り箸てw いやそういうの大好きやけど><

その日の夜はキー姉さん(姉さんって言っても70歳くらい)に瓦の話を聞いた。それは石州瓦と呼ばれているんだって教えてもらった。キー姉さんは年やでかずっとポツンとしがちやったけど、わしと話をしとる時はまだまだ生き生きしとったわ。博物館の話もしたし、私はもう一回恋をしたい、なんてことも言っとった。元気な年寄りって良いなぁ。大好き。

最後の日はね、ソフトバンクのCMで有名な、島根のオジサマに会いに行った。

200808161618000 この写真では分からんと思うけど、白イルカ、マジででけえよ!!!
ダイビングしている人と遊ぶショーを見るために2時間くらい並んだんやけど、あの「わっか」も見れたし、白イルカがダイバーの人にイタズラして「ふふんw」みたいな目をしているところも見れたし、満足した。

ダイバーの人の頭を尾びれで叩いた瞬間を見れて幸運やった。お土産屋の土産物も結構良心的な値段やったし、入場料も水族館にしては安い方やないかな。楽しめた。

あとは新幹線に乗ってぶーーんって帰って来た。

そんなこんなの島根でした。楽しかった。本当に楽しかった。

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2007年11月29日 (木)

風林火山の旅

長野に行ってきました。金曜日から出かけて日曜日の深夜に帰って来たよ。疲れたけど天気に恵まれてとても楽しかった。

以下、過去最高に長文旅行記。

まずは山梨の忍野八海という場所に行きました。まずは昼メシ。
Huurinn1_2 Huurinn2_2 天祥庵という蕎麦屋が美味い、という噂をネットで入手、はりきって行った。なかでも「ぶっかけそば」が良いという話だったので、それを注文。写真みたいのが出てきた。左の薬味を右の蕎麦の中に全部入れて、思い切ってザクっと混ぜて食べるというもの。相当ウマイ。しゃもじみたいなのの上に乗ってるのは焼き味噌。こんなに入れたら味が強すぎないか?と心配したが、全部入れても全く問題なし。甘い焼き味噌とミョウガの味の絡み具合が最高。
場所は分かり難いわけじゃないが、坂を上るところだけ注意。店の駐車場に入る坂じゃなくて、その手前の坂。視覚的に急に出てくる坂なので、お店の近くになったらゆっくり走ると良いと思う。売り切れ次第終了のお店なので、注意。

Huurinn3 んで、美味な蕎麦を食べてから忍野八海。おしのはっかい と読むよ。
富士の雪解け水が地下でろ過され、ここに沸いてくる。それはもう驚くような美しい水です。 湧水池は8個あるので、八海。海という漢字を使ってるけど全部小さな池。しかし、鳥肌が立つほどの透明度があるのです。
透明度があまりに高すぎて目測がうまく出来ず、説明看板の水深を見て驚くこと必至。
お土産屋さんの中を通って行かねばならん池がひとつだけあるが、是非行って欲しい。凄いから。それと忍野八海の無料駐車場は少し分かり難い。私達は何となくバスに付いて行ってみたよ。

その後
車を走らせていると「風穴」と書いてある看板を発見。コンマ3秒くらいで行こうぜ!という話に纏まり行ってみた。富岳風穴という場所。料金は安いし(280円)洞窟に入れるし天然冷蔵庫だしなんか面白いし、行って損はないです。
ただし幾つか天井がかなり低い部分があるので、要注意。むき出しの岩なので頭切るとシャレになりません。私が行った時も誰かが頭を切ったみたいで、階段に転々と血の痕がありました。

その後長野に入り松本へ。先にホテルにチェックインをして、そのついでに「今から温泉行きたいんだけど、どっか良い所ないかな?」って相談してみた所、フロントのお姉さんが速攻で近くの温泉を纏めたコピー紙をくれる。凄く嬉しいし有難い。その他予約時に頼んでおいたこともちゃんとやっておいてくれたり、素泊まりだったが良いホテルだった。部屋も広かったし。
ホテルの駐車場のオッチャンに、フロントでもらった紙を見せて、「この中でオススメどこー?」って訊いたら、「枇杷の湯は城主が入ってたお風呂だよー」と教えてくれたのでそこに決定。
浅間温泉 湯々庵 枇杷の湯
 って所です。
城主が入ってたお風呂だけあって、上品でした。展示品も歴史を感じさせるものばかりだし、雰囲気が非常に落ち着いている。そして綺麗。外のお風呂が多少ぬるかったけれども、うーんと背伸びをしてノンビリできる風呂でした。別棟で野天風呂もあったけど誰も入ってなかった。ちょっと覗いてみたけどこっちも綺麗だった。
一日目の夕飯は松本駅前で地中海料理。本当は長野の郷土料理の店が良かったけど、疲れてて探すの面倒だったのでパエリヤ食べてその日は終了でした。よく寝た!

二日目は朝もはよから松本城へ。Huurinn5
Huurinn4_2 お城の中はとにかく足が冷たくてたまらなかった。私はまだ我慢できたが、寒いのに弱いDさんが泣きそうになってて大変不憫だった。
それから松本城は当時そのままの構造なので、恐ろしい角度の階段しとります。よほど元気じゃない限り爺ちゃん婆ちゃんは無理かも。小さい子供も大変危険。そこ要注意。
右の写真は天守閣の上に祀られている二十六夜神。天守閣に行くとそこからの景色ばかりに目きがちだが、流石マダム村樫、この神様を見逃しはしなかった。何故ここにこの神様が祀られているのかという謂れも上に書いてあるので、松本城に行った人は読んでみてね。面白かったよ。

松本を出ると本命、長野市の川中島古戦場で行われる「川中島の戦い2007」というイベントへ。11時に到着したのに臨時駐車場がほぼ一杯って、この先どうするつもりだ?と運営に微妙に不安を抱きつつ、臨時バスで会場へ。
到着したら真田鉄砲隊の演武が始まったところだった。凄いよ凄いよ真田鉄砲隊。あの迫力、空気の振動、音、本当に火を噴く火縄銃は、文章は勿論映像でも伝わらないわ。「火…火…ホントに火をふいてたーーー!!」と私なんぞは大騒ぎしながら、腹が減ったので近くの峠の釜飯屋へ峠の釜飯を買いに行った。

ここまでは楽しかった。順調だった。しかしここからが如何ともし難いことの連続であった。
私はそもそも、このイベントの最大の見せ場、「再現、川中島の戦い」を観にわざわざ神奈川から長野まで行ったのだ。ところがこのイベント、ちょっと峠の釜飯を買いに行っただけなのに入場制限かけやがって、私は全く見れなかったのである。
入場制限かける話は聞いてなかったし、パンフのどこにも載ってない。公式サイトにも無かった。私は池の周りの岩に腰掛、鎧武者たちの兜の先っぽだけを眺めて峠の釜飯をヤケ食いするハメになったのであった。
「あ、今白いお馬さんが向こうの陣地に乗り込んで行ったよ。きっと謙信と信玄の一騎打ちだよ……」
とか呟きながら。酷い話である。正直ちょっと泣けた。人が思った以上に来たのだろう。入場制限は大切なことだ。だがどう見てもまだ人は入れた。周りの人も文句と苦情の嵐だった。ツアー参加者だけ優遇されていたが、ここも十分まだ人を入れる余裕があった。大変悔しい思いをした。

が、ブツクサ言っても仕方ない。私達は場所を移動し、勘助の人のトークショーのための陣取りをしに行った。
……が、ここも既に一杯。非常に狭い場所で行われるのだ。仕方なく池向こうの場所を陣取り、日向ぼっこして待つ。勘助の人が出てくると、司会の人が気を遣って「ほら、あんなところにも人が!」と、視線誘導してくれたので、周りの人たちと一緒に懸命に手を振った。でも……遠いよ! 勘助の人遠いよ!! 話によると前日からの徹夜組もいたらしい。運営さん、本当に色々甘く見てたな。
その後帰ろうと歩きだすと、さっき見れなかった「再現川中島」がもう一回やってることに気付いた。聞いてないよ!!! やるならやるって言ってよ!! 
涙目になりながら臨時バスに乗って駐車場に。

この時の私達は完全に意気消沈していた。特に私が。哀しくてぐったりしてしまった。
しかしせっかくだ。勘助の墓に行こう、という話になり、パンフを見ながら駐車場を探し当て、そこからのんびりと歩いて勘助の墓まで行ったところで、奇跡が起きた。
Huurinn6_2 勘助の人(内野聖陽さん)発見!!!!!!!
周りは半分が関係者、その他「たまたま勘助の墓を訪れてた」という人たちが半分、あわせてもそんなに人がおらず、私は大興奮であった。なんという幸運。峠の釜飯を買いに行ってたら入場制限かけられたことなどすっかり忘れてしまった。
因みに内野さん、今回で勘助の墓を訪れるのは4度目だったそうだ。町の人がそのことに触れ「こんな人は滅多にいない」と感心しきりであった。内野さんはトークショーでも「朝マラソンしてたら千葉さんに会った」とか言ってて、結構面白かった。この勘助の墓でも気さくな感じの人だったよ。
Huurinn7 その勘助のお墓。
分かり難い場所にある。金井山駅に勘助の墓無料駐車場があるので、そこに停めて歩く。駅に地図があるので、それを見てちゃんと頭に入れておこう。歩き出すと小さな看板が誘導してくれるが、本当に小さな看板なので一応覚えておいたほうが良い。
勘助、もうすぐ大河ドラマの方クライマックスなんだよー、と報告しつつ手をあわせる。

Huurinn8 二日目最後に訪れた場所は、私達には絶対に外せない場所であった、板垣の墓。
ここは行かねばならん場所だった。何故なら私もDさんも板垣が好きで、千葉板垣の物真似やらなんやらで散々ネタにさせてもらったからだ。長野市ではないので高速乗って飛ばし、到着した時には黄昏時であったものの、二人で煙草を供え(板垣は愛煙家であったそうで、煙草を供えている人が多い)、小さな小さな板垣神社で何故か二人で妙な方向に興奮した。板垣神社は物凄く小さい。古いっていうよりもボロい。でも好きだここ。

お宿に行こうと高速に乗る寸前に車にトラブルがあった。その時、丁度私がDさんに「あんた散々板垣板垣って言ってたくせに、お賽銭が二百円とはケチくさい。千円くらい入れるべきだったのだよ」なんて会話をしていた最中だったので、板垣が「そうだそうだー」って言ってる違いないって話になった。
だって車から物凄い金属音がしたのにも関らず、ガススタに行って見てもらったら「問題ナシ」。ガススタの兄ちゃん何かの免許持ってるらしく「俺が保障するって言ってるから安心して良いよー」って、タイヤ外してひとつひとつ丁寧に説明してくれたくれたくらい。あの金属音、絶対板垣だよな、って話をしてお宿に向かった。

お宿は今年から始めた民宿。おじちゃんとおばちゃん二人でやってるところで、物凄い辺鄙な場所にあり、携帯の電波も届かない。
Huurinn9  車のトラブルがあったので予定よりも遅れてしまったが、あたたかく迎えてくれた。
お夕飯はこんな感じ。この他に茸の天麩羅と茸鍋がついて、食べ切れなかった。岩魚の刺身が美味であった。
一日二組限定のお宿なので、私達のほかには赤ちゃん連れの若い夫婦だけ。この夫婦も感じがよく、私達は囲炉裏を囲んで楽しく食事をすることが出来た。
古い民家を買い取って民宿を始めたそうだが、水周りはキチンと全部新しいし清潔。

お部屋は大きいが、テレビはない。携帯の電波も届かないので携帯でテレビを見ることも出来ない。一度だけ電波が何故か入り、友人にメールをしてみた。その後睡魔に襲われて熟睡。

3日目。前日早くに寝たので、朝の5時半に起きてしまった。
Huurinn10 やることがないので、日が昇ると同時に散歩。猛烈に寒い。そして猛烈な霧。妖怪が出そうでとても楽しい。その後Dさんをたたき起こし、寒い寒いと丸まるDさんを強引に散歩に連れて行く。
紅葉の道。
空気が濃い。世界が美しい。蜘蛛の糸が朝日を浴びて輝いている。山の中に入り、ウロウロしてから戻るとお宿のおじちゃんが「おかえり!」。私は「ただいま!」。
今日は早い時間にお蕎麦を食べる予定だったので、朝食は少なめに…と思っていたのに、凄く美味しかったので思わずご飯おかわりしまくってしまった。

Huurinn11 Huurinn12Huurinn13_2 こんなお宿でした。
前の畑はお宿の畑。
おじちゃんもおばちゃんも気兼ねの全くいらない人たちで、気分良くくつろげた。
一緒に泊まった若夫婦も良い人だったので、とても良い時間を過ごせた。

Huurinn14_2Huurinn15_2 三日目。最初は戸隠へ。
いやだって戸隠だから蕎麦でしょ。蕎麦でしょ。蕎麦でしょ。そして私はうずら屋が好きなので、うずら屋へ。
Dさんはせいろ、私は深山おろしを食べました。
うずら屋の人気は相変わらずですね。開店前から人並んでましたよ。私達は待っている間に戸隠神社に行きました。アマテラスが引き篭もりになった時に出てくる神々を祀っているって今回の旅行で初めて知ったよ。
それから、凄く嬉しかったのが、戸隠神社の寸前くらいで花嫁さんを見たこと! すっごく美しい花嫁さんが、花婿さんと二人で歩いてました。戸隠神社に向かっていたらしい。花嫁衣裳の美しいこと、花嫁さんの美人なこと。そして遭遇できた幸運。車の窓を開けて「おめでとーー!!」って叫んだら、花嫁さんはニッコリ笑ってくれました。

それと、あまりに好物なので写真撮るの忘れたんですが、戸隠仁王門屋の蕎麦ソフトは至上最強に美味なソフトクリームで、私の大好物です。どんだけ腹一杯でもこれだけは食べることが出来ます。甘み控えめなので、甘いの苦手な人も安心。
そもそも私はソフトクリーム大好物なのに世の中の8割方のソフトは一切食べることが出来ない(甘くて)、ソフト魔女に呪われた哀しみのソフト好きマダムなのですが、その私がソフト界最強と呼んでいるのです。戸隠に行ったら是非食べてください。
仁王門屋のそばソフトです。
声を大にしてここのそばソフトクリームは最高だと叫びます。

んで、美味いそばと美味いそばソフトを食べた我々は、次に善光寺に。
Huurinn16 色々と工事中でした。
ブラブラして、お参りして、戒壇めぐりして、鍵触って、ブラブラして、長野を発ちました。
どうでも良いけど、戒壇めぐりしてた時に前の方で携帯のライト照らしてる大馬鹿者がおりました。脳味噌どうなってんだろ。

とにかくその後、諏訪に。諏訪大社に行ったのですが、私は諏訪大社初めてだったので大変興奮しました。ここがあの諏訪大社。ここがあの。。。感激しまくりだったんですが、もう黄昏時だったので大慌てで写真取れませんでした。
諏訪大社。。。。。意外と小さくて驚き。

諏訪で温泉に入って、仮眠して、夜中に家に帰りました。
今回の旅のポイントは板垣と、勘助の人と、そしてそばソフトです。そばソフトは本当に最高です!!!! 

楽しい旅行でした。でもこの旅行で2キロ太りました!!!!!

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2007年5月11日 (金)

箱根に行ってきました

一日目は大涌谷。上まで車で行けたけど、私はどうしてもロープウェイに乗りたいのですと駄々をこねてロープウェイで上まで行きました。ロープウェイはちょっと値段が高いのだけれど、大満足でした。
Hakone1             大涌谷で一番驚いたことは、日本人観光客の少なさ、というか外国人観光客の多さです。色々な国籍の人がいました。でも皆たまごを食べておりました。私も食べました。
天気が良かったので富士山もよく見えました。             大涌谷はとても臭いです。でもとても楽しかったです。
一日目の宿泊先は、じゃらんのクチコミランキング上位のお宿です。お部屋は小さくこれといった特徴もなくちょっと心配になりましたが、ラウンジに置いてあるソファーのセンスにうっとり、お風呂(貸切)に入ってその素晴らしさにビックリ、お料理の美味しさにビックリ、納得のお宿でした。

二日目は関所に行って東海道の旧道を歩きました。
Hakone2 関所と資料館は、歴史に興味ない人にはつまらんかもしれません。が、「おお、これが天下の関所の雪隠!!」とか、よく分からんところで興奮できる私のようなタイプの人間にはたまらんと思います。
資料館の方は本当に興味深かったです。当時の関所手形や関所破りの記録や旅人の持ち物が展示されてあったりするんです。箱根の関所というと厳しくて有名ですが、実際に関所破りとして記録されているのはたったの5件なんだそうで。何でも関所破りをしようとして途中で見つかっちゃったものは「薮入り」と呼ばれ、つまり「お前は藪ん中で迷ってただけなんだよね?」ってな感じで穏便に処理されてたからだとか。
でも箱根の関所はとにかく「入り鉄砲に出女」と言われるくらい特に出女に厳しく(江戸に事実上人質として取られていた地方の大名たちの嫁さんなんかが、こっそり江戸から出ないようにするため目を光らせていた)、女の人は箱根の関所を通るために賄賂なんかも渡さなくてはいかんかったらしい。
私はとにかく関所と資料館をウロウロしながら、自分だったらどうやって関所破りをしただろうかと、そんなことを一生懸命ニヤニヤしながら考えました。

それから旧東海道へ。関所の方から途中の茶屋までなので下りばかりで比較的楽でしたが、どう考えても私にはこの道を歩いて帰ることはできまい!という結論を餅を喰いながらたたき出し(甘酒茶屋の餅はすんげー美味い)、ヘタレな私は帰りはバスにしました。

Hakone3 お宿についてから夕飯の時間まで間があったので散策に。しかし中途半端な時間だったので美術館にも行かず、ただずっと乗ってみたかった箱根登山ケーブルカーに乗りました。
ひと駅ぶんだけなので、一人80円だったよ!
凄く急な坂道を、ケーブルカーはノコノコと走っていくのです。ただそれだけで私は楽しいのであります。

二日目のお宿は、全10室しかない小さなお宿。部屋は10畳と+αで広く、窓も大きいので良い気分になれました。仲居さんがおらず、というか、従業員自体少ないがその分かなりお値打ちのお宿でした。その割りにお料理もなかなか良い! 温泉も風呂場自体はたいしたことないのにお湯がかなり良くて満足満足。

だったのですが、夜中に蚊が出現!

何故あの蚊は村樫さんの足だけを極端に集中攻撃し、何故合計13箇所も喰わなければならなかったのか?

私は夜中に泣きながら蚊を追い掛け回すはめになったわけなのでありました。途中でベープを発見したのでそれをつけてから蚊も大人しくなりましたが、楽しかった二日目の記憶は、あの蚊のせいで散々なものになったのであります。
あのお宿に泊まっていた他の宿泊客さんたち、ちょっと五月蝿かったかもしれないので謝ります。
わたくしは、夜中に泣きながら蚊を追い回していたのです。

箱根旅行は楽しかったです。蚊以外。
箱根はうぐいす天国で、うぐいすの鳴き声だらけです。Dさんは二日間熱心にうぐいすの鳴き声の研究をしておりました。私も研究しました。楽しかったです。
良い旅行でした。蚊以外。

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2006年10月29日 (日)

ディズニーランドに行きました

木曜日にディズニーランドに行きました。平日だからすきっすきだろうで一杯遊んじゃうぜうへへへへ!と思っていたにも関わらず、まず行きに渋滞に巻き込まれて着いたの昼過ぎ、平日なのに客がやたらと多くて夕方までに乗れたアトラクションがFP使って2つと、なんとも言えない疲れた感じでした。悔しくて嫌がらせメールを送ったら、優しいちか丼が「今はハロウィンなので混んでいるのです」と教えてくれた。その他にも情報をくれた。ちか丼は天使だ。
それでも夕方から巻き返し、頑張ってアトラクションも沢山乗りました。バズ・ライトイヤーのアトラクションは燃えたーー!!


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