2008年8月 9日 (土)

北京オリンピック・重量挙げ女子48キロ級

私はスポーツが大好きだ。だからオリンピックも大好きだ。
ついに始まった、さてどの種目を録画しよまいかとウキウキなのだ。うん。まぁ本当にウキウキなのだ。
今日だってとっても楽しんでいたのだ。

なのに何故、途中で柔道になるんだBSよ。

柔道は民放がやってるから良いじゃないか!お前はそのまま重量挙げで良いじゃないか! しかもこれから良いところって部分でそれなの?はぁ?日本がメダル取れないって分かるとそれなの? アンタスポーツ好きじゃないの? スポーツに愛はないの? そこでBSという強みと拘りを捨てて民放と視聴率取り合うことを選ぶの? 馬鹿なの?

と、初日から憤慨した。大憤慨。
まぁ後でえらくざっくばらんな録画見せてくれたけどね。二十歳の伸び盛りのトルコ選手バッサリ切ってくれたけどね。あの子観たかったのに。くそ。

それにしても重量挙げ女子48キロ級、金メダル取ったあの中国選手の強さったらなかったわ。わしゃ雄叫び上げたわ。その凄まじい、ケタ違いの強さに。
カッケー。マジカッケー。陳燮霞マジでカッケーーーー!!

48キロ級の、せかいいち、ちからもちの、おんなのこ!!!!

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2007年8月22日 (水)

甲子園決勝 佐賀北対広陵

公立校というだけで無条件に応援したくなる。その上勢いもあり帝京戦で楽しませてくれた。観てるだけでどんだけチームが纏まっているのかよく分かる。公立校はエース一枚看板だったりして途中で力尽きること多いけど、佐賀北は左右で二枚看板。打撃も良い。
私は基本的に高校野球は贔屓チームを作らない応援の仕方をするのだが、今回は佐賀北を応援した。

佐賀北は左の馬場、広陵はエース野村が先発した。野村の立ち上がりが微妙だった。どうも落ち着いてない。んが、得点は許さず。
変って佐賀北馬場は二回、2失点で久保に交代。
広陵野村は最初落ち着かない感じだったが、三回に井出に初安打を許した辺りから?かな。猛烈に目が覚めたらしく覚醒。球種多いわスライダーは良く切れてるわ捕手のリードは良いわ、面白い程無敵で素敵な超テンポでポンポンポンポンと投げてザクザクと三振とっていく。佐賀北は野村を全く捉えられてなかった。
佐賀北はやたらランナーを出される(しかもランナー3塁まで進められる)のにも関らず、追加点を許さない。あの残塁の数は半端ねぇと思った。あの久保に対してあんなにランナーを出した広陵も凄いが、踏ん張りまくる久保と佐賀北の守備も素晴らしい。素晴らしかった本当に。落ち着いてたもんね。
7回、ついに広陵に追加点が入る。この時点で4-0、佐賀北は野村の投球と捕手小林の好リードに全く突破口を見出せない感じでいたので、勝負は決まったかに思えた。

だが8回裏。

(8/23、ここらへんの文章消しました。甲子園では疑問がわく判定なんて毎年出るのだし、佐賀北も広陵も本当によくやってくれたからイランことは削除した)

佐賀北、おめでとう。心からおめでとう。本当に良いチームだね。

でも広陵だって負けてなかったよ。あのバッテリー、良いバッテリーだったよ。捕手の小林くん、良いリードだったよ。野村くん、素晴らしい投球してた。みんな良く打ってたし、君たち本当によくやってたよ。

何か色々思ったけど、でも高校野球はやっぱり良い。やっぱり好きだ。だってみんな一生懸命だから。

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2007年8月20日 (月)

佐賀北対帝京

面白い試合だったなーーー。いやはや緊張した。帝京のあの連携は本当に美しかったし、佐賀北のセンターも本当に見てて楽しかった。ノってる人間観るのは楽しいものだ。
あの展開で思い切ったスクイズを仕掛けたのも興奮したし、それを二度に渡り防いだのも鳥肌たったわ。
何よりも、両チームとも延長に入ってもなおあの集中力を維持し続けたところが凄い。

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2007年5月28日 (月)

ダービー・大相撲

競馬場やウィンズに足を運ばなくなってもう随分になる。それでもG1(の中でも大きなレース)はちょくちょく目にしていた。
今日も家で見ていた。今年は波乱が多いようだし、私は元々クラシックにそれほど惹かれないので、ネットしながら適当に見てた。ウオッカが紹介されている時も「おんなうまがダービー勝てるわけなかろうに」と全く相手にせず、というかそもそも私は基本的に波が激しい牝馬そのものにあまり興味がなく、テレビ画面も見ずにネットをしていた。
で、レースが始まった。贔屓にしている馬がいたわけでもないので、ふふーんと寝っころがって見ていると、ウオッカがやってくる。
は?
ありえない。え、嘘だろ? マジで? あれ?とかブツブツ口篭っているいるうちに、見事一着。見事にダービーを制してしまった。
まだ事態が飲み込めない私。リプレイが始まってウオッカが出てきた時の第一声は

この牝馬でけええええええええッ!!!!!!!

だった。叫んだマジで。いやだってデカイんだもん! なにこの凄いガタイの良さ!馬体重何キロあるんだよコイツ! ついでにストライドもでけええええええええええええ!!!
っていうか、あがり33.0って何なんだよこいつ!!!!!

いやほんと、上がり33.0ってなにこのスーパー牝馬。

ちょっと前にエアグルーヴっていう女傑と呼ばれたこれまたえらく強い牝馬がいたけど、あれ以来だなこんな牝馬は。いやはや参った。今度何出るんだろ。

大相撲の話。
白鵬優勝オメ。個人的には少し心配な面もあるにはあるのですが、これからも頑張ってください。精進してね。
ドルジ。良い機会だと思ってもう一度初心に戻って欲しい。誰よりも努力していた頃に戻って欲しい。解説の親方連中に稽古量をベタ誉めされてた頃に戻って欲しい。
豊真将。上位の壁は良い勉強になったね。もっと勝気で強気な部分があれば良いんだけどなぁ。あと早い相撲が取れるようになれば。
バルト。来場所が楽しみです。

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2007年1月20日 (土)

夏場に冷蔵庫がないのは辛い・ガスを止められると変などんべえを喰わねばならなくなる

一人暮らしを始めた頃が一番貧乏だった。
テレビも冷蔵庫も洗濯機もなくて、あるのは布団と鍋とフライパンだけ。布団も最初はなくて事務所のソファーで寝とった。
洗濯機がなくても一階はコインランドリーだったので問題はなく、テレビなくても別にどーでも良くて、皿がなくてもフライパンで喰えば言いわけで、あまり問題はなかった。
そして、冷蔵庫。
冬は良い。コップに水入れてベランダに出しておけばキンキンに冷える。氷はなくても別に困らん。
だが夏は悲しくなる。
ジュースはすぐに温くなるし、でも氷はないし、食べモンもすぐに腐るし。水道の水飲もうにも、温くて悲しくなるし。
冷蔵庫って必要だ。

ところで私はその頃しょちゅう電気を止められていたんだが、ある時珍しくガスが止まって電気は通ってる、という状態になった。ガスもないと不便なものだなーとか何とか考えていると、友人のK氏が遊びに来た。
K氏と私は腹が減っていたので、二人でどんべえを喰うことになった。だがガスは止められている。湯が沸かせない。
私は台所で悩んだ。そしてひらめいた。
「そうや、電気湯沸かし器のお湯で作れば良いやんか!」
天才だ。村樫様は天才だ。とか何とか感動しながら、あんまり熱くならん電気湯沸かし器のお湯でどんべえを作った。
5分経ったのでK氏と一緒に喰うと、それは「どんべえに成りかけたけど成りきれなかった不思議な食べ物」みたいになっていた。
私はK氏に散々笑われ、「あんなどんべえ食べたの初めてやったわ!」とその後もずっとネタにされ続けた。

夏場に冷蔵庫は必要やし、ガスを止められると、変などんべえを喰わねばならなくなる。
私は貧乏時代にそういうことを胸に刻んだのだった。

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2007年1月17日 (水)

大相撲初場所11日目

若ノ鵬対琉鵬
うっちゃったー!と叫んだアナと一緒に私も歓声をあげた。琉鵬よく残ってうっちゃった。

春日王対豊ノ島
豊ノ島のなんとも見事な外掛け! 取り終わった後にアナが「相撲の流れは覚えていますか」と訊ねたところ、豊ノ島は「相手が小手投げにきて自分が外掛けにいって河津掛けにきたのを上手く身体を捻って仰向けにならないようにふりました」と、ビデオテープを見て語るように見事に振り返ったという。こういうのって凄いと思うんだ。よっぽど頭がクリアになってて、上手く集中しているなと思う。本当に好調なんだな。今日も気持ち良い勝ち方したし。

稀勢の里対出島
この一番が始まる前から突然妙な拍手が起きていて何だ何だ?と思っていたら、キセノンの応援団の人たちだった。勝てて良かったねキセノン! 出島は負け越しになっちゃった。ドルジに勝つと皆調子悪くなっちゃうなー。

琴欧洲対千代大海
千代大海三敗になった。琴欧洲は左にずれてまわしを取って投げて勝ち。

朝青龍対白鵬
ドルジの出し投げを白鵬は2回しのいだけど、結局は寄り切りでドルジの勝ち。しかしいつ見てもドルジの立会いは低い。どっしりしててカッコイイ。攻めて攻めて白鵬には何もさせず、いつもの勝ちパターン。強いなぁ。

さて明日は琴欧洲対白鵬という一番がある。これは楽しみだ!

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2007年1月15日 (月)

大相撲初場所8日目

デーモン小暮がゲストとして出ていた本日中日。アナは前回幕下中継の時にデーモン小暮閣下と超マニアックトークを生き生きと披露しまくった岩佐アナだった。この二人のコンビは良いなぁ。今日は幕内からのゲスト出演だったので時間がなく、前回のようなデーモン小暮閣下の相撲の思い出話は少なめだったが、まあ良かったとは思う。もうちょっと弾けてても良かったんじゃないかと思ったくらいだった。

で、相撲。

幕下の市原。
えらく上手いので驚いた。ポンポンっと上にきて欲しい。
岩木山対玉乃島
熱戦で面白い一番だった。岩木山は粘って良かったけどまわし一枚だったのが痛かったね。
玉春日対豪風
玉春日は良く動いたし色々していたけど、どうもわたわたしていたように見えた。豪風が良かったな。豪風の方がどっしりした相撲とってた。
旭天鵬対豊真将
豊真将よく残ってたけど、負けてしまった。負けてしまったけど沸かせてくれたので良い。
琴欧洲対安馬
デーモン小暮閣下、安馬は変化しない、真っ向勝負というイメージは確かにあるけど、安馬ってたまに変化するよ。
朝青龍対稀勢の里
ドルジとしては負けられない対戦だったと思う。今日も早かった。昨日もマッハの素早さ&上手さだったけど、今日も強かった。一瞬グラっとしたけど親方が後で解説してたようにあれはまぁ大丈夫な感じ。いやはや凄いね。
私は稀勢の里も贔屓にしているので、また明日から稀勢の里は頑張って欲しい。今日はもうしょうがない。

今日は全体的に面白い相撲が多かったと思う。

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2007年1月 4日 (木)

ボクシング・グランプリ2007

今日やってたボクシングがかなり面白かった。
大曲輝斉という選手が良い。重いパンチ持っとるなぁ。最初は前の選手のフットワークが軽かったから余計、「なんか地べたに足がひっついとるような面白い感じのボクサーやなぁ」と思っていたけれど、いやはや凄かった。
スピードはないけれど、ていうかほんとスピードないけど、ここっていう所でキチっと当ててくるその目が凄いなぁ。あのパンチどんくらい重いんやろう。
変に力まずにこのまま成長して欲しいな。

川嶋勝重×クリスチャン・ミハレス
は、ああ、見て良かったと思える試合をしてくれた。良い試合だった。
川嶋はどうしても大振りしちゃうみたいやけど、でもよく頑張ってた。よくやったと思う。
ただ、やっぱミハレスは上手いわ。チャンピョンうめえぇ・・と、観戦中何度呟いたことか。隣で一緒にテレビ観戦していた親父と「チャンピョンうまいな」「チャンピョンうめぇ」の連呼してまったわ。
でも川嶋は真っ向からよく頑張った。素直に応援できた。

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2006年11月23日 (木)

今場所の相撲

あーなんか真剣に見る気になれねぇー。とか思ってます。

ドルジの何が凄いってさ、なんかグダグダグダグダしている連中の中にいるのに、ずーーーっと一人だけモチベーションを維持し続けてる所なんだよなぁ。あれは凄いね。普通なら引き摺られる。
今日の相撲もまた素晴らしいこと。上手いなぁ。ホントに上手いなぁ。

豊真将、今日の一番は笑えた。おま、それは緊張しているってことなんだよ。ていうか見た目からして緊張してたよ。めっちゃキョドってたよ。でもまぁ、良い経験でしたね。

あと、九州場所は客席の座布団なしにすれば良いのに。

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2006年9月22日 (金)

大相撲 平成十八年秋場所十三日目

藤井アナと秀平のコンビってのは、聞いてらんない。
別に実況と解説がどういう仲であっても良いし興味ないが、仕事中なんだから(しかも喋りの仕事だぞ)、嫌味っぽいのとか小馬鹿にした感じを出さないでいただきたい。確かに舞の海はたまに変なこと言うけど、今日の黒海の一番の後の話とか藤井は失礼すぎ。
今日はラジオが岩佐アナと北の富士勝昭だったらしいのでテレビの音消してラジオで聞きたかったが、ウチはラジオ聞けないのでしょうがなしに副音声を混ぜて聞いてた。とにかくああいう実況は止めてくれ。
NHKへの文句終わり。

さて大相撲。
今場所は把瑠都が途中から休場となった。前頭筆頭になっても変わらず飄々と相撲を取る把瑠都を見るのが楽しみだったので、残念なことは残念。でもよく危ない倒れ方をしていたのでいつかやるなと思っていた。無理をして出場してショボイ相撲を取られても全然面白くないので、スパっと休場してくれて良かったが、とにかくああいう危ない倒れ方をしないように気をつけて欲しい。相撲はまだまだヘタだけど、なんか面白いから期待してる。

白鵬は、まぁまた最初から頑張れ。
全然相撲に集中できていないし、先々場所にあったズッシリ感が皆無。あの貫禄はどこのモンゴルの草原に消えうせた? 心が乙女のように揺れていてまるで別人。

白鵬の相撲は好きだし、センスもあると思う。でも今は巨大な砂嵐の中にいるみたいだから、砂嵐から出てくるまで辛抱強く待っていなくちゃいけないな。

稀勢の里。
今年に入ってから凄く好きになった。一番一番真剣で一生懸命でがむしゃらで、ついでに負けん気も強くて見ていて楽しい。
今場所も同じで、負けたとしてもやっぱり楽しい。稀勢の里の一番は楽しみになってる。

朝青龍。
明日で優勝決まりかな。梅干とシイタケまた貰えるね。

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