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2008年5月15日 (木)

才能に対しての一途な愛の物語

私は冨樫義博の絶対的信者であり、冨樫義博の才能を盲目的に愛している。
私に影響を与えた漫画家は数知れない。私の手を私の心を私の魂を震わせた漫画家もいる。諸星大二郎のように私にとって特別な位置に存在している漫画家もいる。しかし冨樫はその中でもまた格別だ。
その才能を愛していると言えるのは、冨樫だけだから。
例えば、諸星大二郎の才能を私は愛しているなどとは言えない。正直、諸星大二郎を私は人間だと思っていないからだ。あの人きっと常世から来た神みたいなもんなんだよ、みたいに思っている。神は愛するものではなく愛されるものでもない。特に常世から来た神は。まぁ諸星大二郎はちょっと異色すぎる漫画家なので、ここで例えで出すのはちょっと違うとは思うんだけど。(というかあの嫉妬深い手塚からも滅多に他人を誉めない宮崎駿からも特別視されてるってこと自体、やっぱ諸星大二郎の才能って人間のものではないんじゃないかと思っているのだが)

あ、話がそれた。
長々と冨樫について書く予定だったんだけど、もう眠いから寝る。
とにかく、愛してしまうほど惚れこんでしまう才能と出会えるのは、きっと一生に一度で、私はきっと大嫌いだったてんで性悪キューピッドの最終回から冨樫の才能に恋をしてて、嫌いだった幽☆遊☆白書もずっと耐えて読み続けて、連載中に冨樫がキレて暴走し私が求めた冨樫の才能が開花した時点で恋を自覚し、レベルEで愛に変わったと。
そんな私のこの一途な愛の物語。

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2008年5月11日 (日)

私は彼女のエルボーをかわし咄嗟に右上段蹴りを

いやーー、色々ありました。思考を異世界に飛ばしたり! いやただの現実逃避だけど。

何かね、急にね、誰かに無理難題を吹っかけたい気分だったりするんですよね。おいお前、鯖料理で私を満足させろ!みたいな。涙ながらに私に絶望の重要性を訴えろ!とか。ジャンプで連載してた漫画で一番面白かったのはレベルEだという事実について私が満足するまで熱弁をふるえ、とか。
あるよねそういうの。

プリキュアのさー、1234プリキュア、5!の曲が好きでさー。アニソンはこうあるべき、みたいなさー。

人をぶん殴りたくなる瞬間ってあるじゃない。何か自分を含め全人類が全く理解できない理由で。例えば好きな人とかさー。アタイ、アンタにゾッコンラブだよーーーアハハ!死ね!!みたいな瞬間。
そういう衝動って結構好きなんだよね。ああ、健全だって思うんだよ私は。私の暴力衝動に限定するけどね。
私は暴力振るわないけどね。衝動のあり方の問題で。

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