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2008年3月31日 (月)

NARUTO -ナルト- のアニメ見た

運の良いことに、大嵌り真っ最中のこの時期にキッズステーションでナルト一挙放送をしていた。土日ずっとナルト。ほとんどナルトばっか。キッズステーションに感謝。ああ、スカパーってマジで有難い。

三竦みでそのこと(一挙放送)に気づいたので、三竦みから見た。三竦みは好きな話なので猛烈にウキウキしながら見たのだが、正直に言って大変残念な感じだった。三竦みだけじゃないけど、ナルトって作画悪いなぁ。ナルトの前にアニマックスの方で嵌ってた鋼の錬金術師がかなり良かっただけに、何だかもう本当にうーんって感じ。原作が多いからしょうがないけど、アニメも回想多すぎでテンポグダグダだし、見ててイライラする。
人気漫画のアニメ化って何でこんなにアレなんだろうとちょっと不思議に思う。スポーツものやバトルものは動きが多すぎて大変なんだろうけど、でもなんか。なんか。。。いやでもナルトの多重影分身はアニメーター泣かせだよね絶対。ていうか猛烈に憎まれているよね絶対。でも突っ立っているだけってのも悲しいよね。
因みにナルト劇場版は、作画が無駄に良すぎて逆にそういう部分ばかりに目が行ってしまった。だってどうでも良さげなシーンで必要以上に滑らかだったりするんだもん。何なの一体。大体話が単純すぎて見るところが作画しかないし。
あ、私は劇場版では3つめのアニマルなんとかが一番好きで、最初のが一番嫌いでした。

流石に限界がきて途中で見るの止めたりしたけど、でも伝説の133話だけはしっかりと録画した。本当にこれは凄いと思う。もうやたら痺れた。夢中になって見てしまった。松本憲生さんは人間国宝にすべきだと思う。本気でそう思う。関係ないけど私は3か月程前までずっとマツモトケンセイと読んでいたので、未だにノリオと読めない。

133話も良かったけど、他にリー君対キミマロも良かった!! 良い回という話は小耳に挟んではいたが全く期待せずにダラダラ見ていたら本当にサプライズ回で、非常に興奮した。笑えたし! 酔拳の動きが素晴らし過ぎる。

そんな感じでした。
しかしどうもその二つ以外は退屈でしょうがなかったので、疾風伝は見ない。ただ見逃した三竦み以前とその後のものも、有名な回は見たいなぁと思っている。松本憲生さんが手がけたヤツとか。
キッズステーションかアニマックスでどうせまた放送してくれるだろうから、忘れないようにしよう。

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2008年3月26日 (水)

カカシ先生!

Kakashi 宇喜多に描いてもらったカカシ先生!クリックで大きくなります。
カカシ先生描いてーって言ったら本当に描いてくれた。私は優しいカカシもこういう性格悪そうなカカシも好きです。
Dさんと劇場版ナルトを観たんですが、カカシの声が思ったより若くて最初馴染みませんでした。Dさんが「カカシの声は後藤が良いのに」って言った時は激しく同意したものです。私も漫画読んでいる時はずっと後藤隊長(パト)の声で読んでたし。でもカカシ先生って若いんですよね。だからアニメの声も別に悪くはない。

ガイ先生も大好きなんですが、やはり見てくれはカカシ先生ですね。いや、決してガイ先生の見てくれが悪いわけではありません。かなりイケてないだけです。でも私はガイ先生が大好きなのです。男は見てくれではないのです。
わたくしは、
男はみな心の中にガイ先生がおらねばならん
と、思っております。わたくしにとってのガイ先生は、そういう存在であります。
それに対してカカシは萌要素です。女はみな心の中にカカシ萌えを抱いている、と思っております。
極論は私の特徴です。それではまた。

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2008年3月23日 (日)

NARUTO -ナルト-を一気読みした

単行本41巻まで一気読みしたので感想書く。偉そうな感想になると思う。

ここから

海外で恐ろしい程の人気を誇るナルト。最初を見逃したのでずっと読んでなかったが、ここにきて一気読みしてみた。
感想は、一言でいえば面白い!! 2部の評判がえらく悪いらしいが、私はそう気にならなかった。一気読みというのはこういう部分が良い。ナルトが出てこなくても後付け設定がアホみたいに出てきても、勢い良く読むのでそんなに気にならない。水見式ならぬ紙見式が出ようと多少苦笑するくらいで済む。(ただこれが週刊で読んでいたとなると話は別だったろうが)
バトルものというものは、ほぼ確実に強さのインフレを起こすものであるし、それに歩幅を合わせ後付け設定というものも出てくるものだ。強さのインフレを起こさず後付けも出ないバトル漫画の方なんて滅多にお目にかかれるものではない。
と、いうことでとにかく好印象でした。バトルものは難しいからしょーがないんじゃね?くらいの気持ちで読むと楽しいです。大体細かく突っ込みはじめるとキリがない。そういう作品。
キャラで言うと私はナルトとガイ先生と我愛羅と自来也が大好きです。子供の頃のナルトは本当に可愛いですね。変な顔してる時が本当に可愛い。エピソードで言うと、サスケ奪還作戦、ナルト対サスケ、我愛羅奪還戦が異様に燃えました。この3つはマジで良かった。もう先を読みたくて読みたくて寝食忘れて読んだ。というか、ナルト対サスケですが、作者はこれを超えるバトルを描けるのだろうかと、妙な心配をしとります。それほど完成度の高いバトルだと思いました。ここは神掛かっていた。

で、作品全体というか作者についてですが。この作者は「漫画を描く」という能力がそんなに高くないなぁと。アメリカのドラマみたいな演出があまりにも鼻についたり構図が少し微妙だったり溜める部分と飛ばす展開部分がちょっと惜しいなと思ったり、いろんな部分で「ああ、この人は売れてるけど天才じゃないんだ、大化けする感じでもない(ナルト対サスケ戦は除く)」と思いました。ただそんなんでこんなに売れるわけもなく、凄いな思う部分も当然山のようにあったわけです。最初はよく練ってあったし努力もしているし熱意があった。
ただやはり二部に入ってから急にキャラの輝きを失ってしまっている。サスケの目が死んでいるのは狙ってやっているとしても、あんなに可愛かったナルトのキャラの輝きもまた随分失われている。何故だろう。それとこの作者、漫画の表現に限界を感じるとか言ってるのが気になる。この人「部分的なセンスが欠落している自覚」はあるのかな、と思っていたのだが、どうもないようだ。大友が好きだったりてっつんが好きだったり絵に対する拘りは相当みたいだけど、漫画は絵じゃない。んだけどまぁ良いや。世界征服という言葉が出てきた時点で全ては割り切るべき作品だが、んでもやっぱ作者の姿勢は少し気になる。トガ氏信者としてトガ氏の漫画家としての姿勢はどーなの、とかいうそういう問題じゃなくて。上手く言えないけど、そういう姿勢じゃなくてね、この人どっかズレてるなと。まぁ良いんだけどね面白いと思ったから。あ、あと初っ端から結構気になってたのですが、あの世界観でスリーマンセルとか書いてあるとちょっと躓きます。なんでスリーマンセルってルビを打ったのかなぁ。
大蛇丸自来也でちゃんと3竦み出したり、クツヨミとアマテラスときて、まだ読んでないけどまぁ間違いなく先にスサノオが来るだろうし、そういう古典的な部分はちゃんとやるのは好きだったりする。大蛇丸から蛇繋がりで草薙ぎの剣とか。しかし世界征服は絶望的に陳腐すぎでリアクションに困ったけどさ。

まぁそんな感じでした。でも本当に面白くて夢中になって読んだよ! なるとさいふが欲しい! 師匠のストラーーイク!! が最も好きです。

最後に、オタク女的意見をば。
私は基本的に作品を鑑賞したり読んでいる時にはそういう目では見ず、全く健全に正しく作品を楽しむのですが、流石に「下腹のあたりがキュンとする」だっけか、あれと、サスケとサイの絡みには飲んでいた麦茶を吹き出しそうになりました。まぁサスケとサイの絡みは腐女子狙いのサービスだとしても、下腹の辺りがキュンっていうのは何なんでしょうか。ちょっと理解できずに、あんな良いシーンなのに茫然としました。まぁ確かに下っ腹は肉体のコアではありますが、キュンって書くなキュンって。反応に困るじゃないか急にそんなこと書かれても。
んで、最新刊まで全部読み終えてからその手のサイトをザザーっと見て回ったのですが、やっぱりオタクの私でも腐女子の世界は奥が深い。私は根っからのオタクですが、どうも腐女子とは何かが違うらしく、いや私も完璧な腐女子ですが!!むしろ大好きですが!!それでもどーも何かが違うらしく、カカシ人気が高いことは納得できるのですが、カカイルという文字とその登録数を見た時は、己の目を疑いました。腐女子さんたちは本当に恐ろしい人たちです。イルカ先生までそういう目で見るとは。。。。つか何だこの人気。。。。とか思いつつカカイルで凄く良いサイトを見つけて読み漁った挙句に裏サイトのURL請求までしちゃったことは内緒です。

とにかく色んな意味で楽しめました。はい。

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2008年3月17日 (月)

生パックやってみた

以前から興味があったものを先日購入し、Dさんと二人で挑戦してみた。
それは生パック。ラッシュの華麗なる饗宴。華麗なる饗宴商品詳細
@コスメのパック部門で人気の有名パックです。
3回分で1600円超えなので、「何か知らんけど、痛いらしいど! 痛くて効くらしいど!」と、とにかくテンションを高め、ただの好奇心に1600円使ったことを後悔しないように気合を入れてみる。それから私は痛いの怖いので、とりあえずDさんの顔に塗ってみることにした。
まず、蓋を開けた時点で風呂場に広がる猛烈な匂い。この商品はそーーーーとーーーー匂いがキツイ。そーーーーとーーーーキツイ。それを知らず、我々は風呂の湯船によりによって六一〇ハップを入れていたのである。それがミックスされ鼻が逃げ場を失うくらいの香りが風呂場を満たす。異臭騒ぎになってもおかしくない匂いが充満していた。
とにかくなんだこの匂いは!六一〇ハップと混ざってやがる!と叫びつつ、Dさんの顔に塗り続けてみる。固まっていてちょっと塗りにくい。一生懸命塗っていると、Dさんが「やヴぁい、これはやヴぁい。。。」とかなんとか言い出した。それでも塗り続けていると、「痛い!そして熱い!」と抗議をしてくる。塗っている私のテンションが猛烈にあがり、楽しくてしょうがないドSに変身。10分程放置して洗顔させると、顔がツルっとしていた。何かこの禿のオッサンが若返った!!!!
かなり痛そうだが、禿のオッサンが若返ったのは凄い。これは私も挑戦すべきだぜ!と覚悟をキメ、私もDさんに塗ってもらう。

塗ってすぐ涙が出た。痛くて。熱くて。

「顔がぁあああ顔があぁあああぁっっ!!」と抵抗し続け、もう止めると宣言してみたり断念してみたり挫折してみたりしつつ、何とか10分堪えた。因みに6分くらいから痛みはかなり収まります。
そして洗顔してみると。。。。。。。凄い!!!!!!
まず肌がワントーン明るくなってる。それから、顔にチョコチョコあった小さな吹き出物モドキみたいなのが、右側だけ完全に消えていた!!左は一個だけ残ってたけど。それから毛穴が奇麗になって、肌はモチってしてるし何だか何だか、若返った!!!

これは私とDさんにはかなり効きました。相当効果ありました。かなり感動しました。痛いの我慢した甲斐があったってもんです。
ただ、肌関係ってのは絶対なんてあるわけなく、効果は人それぞれであります。そして、強いパックなので肌合わない人はちょっと大変なことになってしまうかもしれません。そこは注意してください。
中には全然痛みを感じない人もいるようです。私はヒーヒー言うくらい痛かったです。
でも物凄く楽しかったです。

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2008年3月13日 (木)

教えてください

私の母は半年くらい前に漸く携帯を買いました。ドコモです。
んで、先日母の妹に携帯でメールを送りました。よいしょよいしょと一生懸命送ったは良いのですが、何故か着信した妹から「変な画像が添付されているけれど、これは何?」と訊かれたのだそうです。
母は画像など添付しておりません。意味が分からず、話し合った結果その画像を母の携帯に送ってもらったのだそうですが、やはり身に覚えのない画像だったのです。万が一と思い母に画像フォルダを調べてもらいましたが、はやりそんな画像はなかったそうです。

私にも送ってもらったのですが、その画像はコンビニらしき場所でレジに並んでいる男の人の背中を映したものでした。何かの拍子に写真を撮ってしまっただけでは?と思っていたのですが、私が写真を見る限り、明らかに「撮ろうという意思を持って撮った写真」に思えます。
この写真はどこから紛れ込んだものなんでしょうか。形式はjpegです。19kバイト。
本当はここにその写真を載せてみようと思ったのですが、素性の分からないものなのでやめておきました。
これはなんなんでしょうか。誰か教えてください。

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2008年3月 7日 (金)

君は九十度間違えて刻まれている

私は自転車で全力疾走して隣町まで買い物に行く、常に真っ向勝負的ババァになりたい。玄海師範やレイチェル・リンド婦人みたいになりたい。(この二人の共通点はないのだが、二人とも私が目指すオババ像)
良いババァには笑いじわはつきものなので、「しわは笑いじわから来い!」と常々思っていた。というか願っていた。

んが。

何故か随分変な皴ができた。なんか知らんけど、眉間に横皺。
Shiwa
え?横なの!!! って鏡を見る度に自分で突っ込みたくなる。縦だったら良いよ縦だったら。なんかアレじゃん? 小難しいこと考えてそうでまだマシじゃん? 京極堂のモノマネしたくなるじゃん。
でも横なの。どうして横になっちゃったんだろう。この皴は一体私の何が気に入らなかったんだろう。何かの意思表示か。クーデターか?「我々は本体村樫の思惑通りになるつもりはない!」とかいう決意の表れ?それとも新しい嫌がらせ?
この皴を見る度に私は何とも言えない気持ちになるのです。
年を取るのは自然なことです。皴ができるのも自然なことです。でもわたくしは、眉間に横に皺ができるのは嫌です。
何故縦じゃないんだぁああああああああ!!!!

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2008年3月 4日 (火)

犬尾さんのさかなのうた

週末にボードに行って思いっきり日焼けしてしまって顔が痛いわ花粉でくしゃみ出まくりで鼻が痛いわ最近メシが美味くて太ったわで、そんな感じのわたくしです。
さて今日は凄まじい才能の持ち主、犬尾さんという方を紹介します。ニコニコでランキング1位を獲得したそうですが、私はそれを知らなくて今日その動画を見て感動した次第であります。なんとこれ、アニメーションから作詞作曲から歌まで、全て、全部、いちからじゅうまで、犬尾さんという方が作った(そして唄った)そうです。才能の塊というかセンスの塊というか、凄まじいです。曲もかなり変わっていて、変わった拍子です。こういうのを才能と呼ばず何と呼ぶ。
犬尾さんのサイトはコチラ。青電車   その作品はコチラ。さかなのうた
是非見て欲しいです。私は才能に圧倒されるのが大好きです。
因みにわたくしは、ニコニコだからとか2ちゃんだからとかいう括りでものを見るのは大嫌いです。下衆はどこへ行っても下衆であり、良いものはどこへ行っても良いのです。物事の判断は常に自分の目で見て自分で中立的に下すものであります。

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