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2008年2月29日 (金)

押井のイベント

押井のイベントに一人ノコノコと行ったり、ついに始まった花粉との戦いに負けたりしてました。
押井のイベントはお約束として内容は語れないのですが、一昨年行った時よりも何故かものすっごく女の子が多くて驚いた次第でありました。それから私は喫煙室で思いっきり恥ずかしいことをしました。あの時後ろにいたカップルさん心配してくれて有難う。いや別に、ボーっと歩いててガラスに思いっきりぶつかったとかじゃないですよ。違いますよ! ガツンって大きな音出してぶつかったとかじゃないですよ。六本木ヒルズに行くのだからちゃんとした格好で行かねば…とか思って頑張ってお洒落して化粧もしっかりしていったのに、そんなガラスに思いっきり頭ぶつけてガツン!とか大恥かいたとかそんな、そんなことないよ。きっと。
しかし今年は雑談ばっかだった。

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2008年2月26日 (火)

BS あなたが選ぶスポーツ名場面100選

日曜日に90位くらいからずっと見てた。他人の感性といものはよく分からんもので、何故これがこの順位?と思うものがバシバシと。ついでに最近のが多いなぁ。BSなので視聴者(投票)が偏っているように思われた。順位はここ から

私はちょくちょく日記でも書くようにスポーツが好きなので、色々見る。ルール分からんものも見る。しかし昔好きだった野球とフィギュアはここ数年全く見てない。
そんな村樫さんの、記憶に残る名場面。

まずは大相撲。よく見ている割には妥当なチョイスに。

  • 先場所の朝青龍と白鵬の一番。これがランクインしてないのがよく分からん。
  • 56位に入っている貴乃花-武蔵丸。これは本当に凄まじかった。
  • 42位に入っている千代の富士-貴花田。これはもっと上位にくると思ってたなぁ。

次野球。

  • 巨人にいた頃、当時既に腹の出てた落合さんが気まぐれにスタコラスタコラと走ってみて、まんまと盗塁成功。敵チームも思わず爆笑シーン。
  • 小笠原だったけかなぁ。開幕戦か何かで巨人相手にバコスコバコスコHR打ちまくって一人お祭り状態だったの。昔のことすぎてよく覚えてないけどとにかく爆笑したことは覚えている。
  • 43位に入っている、阪神-巨人 阪神 新庄剛志 敬遠のボールをサヨナラヒット。この時車を運転していたDさんがラジオでこの中継を聞いていて、実況の「あ゛!!!新庄が打っ―――……」この状態にトンネルに突入してしまい、どどどどどどどどど、どうなったんだ?!!!!と大急ぎでトンネルを抜けようとしたら後方にいた覆面にスピード違反で捕まった事件。その頃私はテレビで中継見てて腹を抱えて大爆笑しとったんですが、警察から解放されたDさんが真っ先に私に電話を寄越し猛烈に「新庄のせいで!!」を連呼した時は笑いすぎて死ぬかと思った。

競馬

  • 55位の菊花賞 ディープインパクト 21年ぶりの無敗の3冠達成。未だにこのレース映像を見る度に鳥肌が立つ。菊の長さで初っ端からかかってその上上がり3ハロンのあのタイムってなんなんですか?と。
  • 73位 有馬記念 地方競馬出身のオグリキャップ ラストランで優勝。色々言われたし未だに言われているけど、感動した。
  • スーパークリークの菊。私が一時期本気でジョッキーになりたいと思ったきっかけ。
  • 番外。トロットサンダーがマイルを制しG1で10万馬券が出た時に名古屋WINSで、「取ったぁああああああああ!!俺は取ったぁあああああああ!!」と絶叫しつつ万札を両手で抱えて歩いていたオッサン。あの時の名古屋WINSの空気は完全に暗黒面に落ちていた。

テニス

  • ゴラン・イワニセビッチのウィンブルドン優勝。これほど力が入って、絶叫応援して、そして泣けたシーンはない。私は解説の坂井さんと一緒にテレビの前で「怒っちゃ駄目、悪いゴラン出ちゃ駄目」と必死で宥め、ゴランと共に祈り、ゴランと共に泣いた。確かあん時は実況か解説の坂井さんかどっちかも泣いてた。
  • 95位 ウインブルドン フェデラー-ナダル フェデラー ボルグに並ぶ5連覇。95位って。あんたBSでの投票なのに95位って。
  • 鬼の浅越、超絶美少女ハンチュコア泣かしシーン。あまりの浅越の鬼の粘りっぷりに試合途中で泣き出した超絶美少女ハンチュコア。見ちゃ駄目なのにじっとコーチの方を見て「どうすれば良いの?」と目で訴えるも無駄であり、鬼と化した浅越は手を緩めず美少女ハンツを追い詰めて行くのであった。あれは大変面白かった。浅越らぶ。
  • 番外。ナダルがいつものようにバナナ食ってて喉に詰まったシーン。

フィギュアスケート

  • 今のところ断トツで長野、キャンデロロのダルタニアン。あの時は何か不思議な力が作用していたとしか思えない空気がそこにあった。まさに魔法だった。人を魅了する魔法であった。伝説と化したあのストレートラインステップ、あれであの時審査員達が揉めてたのも覚えてる。中々得点が出なくてドキドキしたわー。
  • 長野のタラ・リピンスキー。才能は全てをなぎ倒し、若さは全てに拍車をかける。
  • トリノ、フーザル・ポリ&マルガリオ組の睨み合い。ペアダンスは基本的に安定している競技なのだが、トリノには魔物が住み着き寛ぎ屁をコキ、あまつさえコタツでミカンまで食っているかと思われるような始末で、波乱に次ぐ波乱でもうひっちゃかめっちゃかであった。アイスダンスでコケまくるってあんま見ないよね。その中でこのペアはもうなんて言うか。またオリンピックでミスをした。また金に届かない。悔しい。それは分かる。だが、競技が終わった瞬間に、アイスリンクのド真ん中で(特にバーバラが)般若の如き表情で、いつ殴り合いが始まってもおかしくないような睨み合いをされると、こっちはアイスリンクよりも硬く凍りつく。特に女性のバルバラのブチ切れ表情は思わず関係ない私が土下座したくなる程恐ろしく、イタリア女性だけは絶対に怒らせたらいけない、と胸に刻んだのでありました。
  • 番外。ライーヨ!! ストイコ大好きです><

その他色々

  • ヤワラちゃんがいつだったかのオリンピックの初戦か何かで、はじめの合図と同時にスタスタ歩いて相手を投げて瞬殺したシーン。
  • セナのあの時。レース途中で映像が変わり三人の大人の男が泣きながら何かを伝えようとした瞬間、うちの兄ちゃんが「嘘や嘘や。嘘やろ!」と連呼してたのが忘れられない。
  • 顎とか空気嫁とか謎の新人とかタクシードライバーとか言われてる人の、意味不明な走行色々。
  • 7位に入っている広陵-佐賀北 逆転満塁本塁打で佐賀北が初優勝。これは感動とかじゃなく、球審に対する不信としてこびりついている。
  • ボクシング畑山対坂本。魂の試合だった。
  • 78位 大阪世界陸上 男子4×100m 朝原・末續・塚原・高平 アジア新記録で5位。これは本当に、希望がはっきりと見えた瞬間だった。嬉しかった。
  • アトランタ新体操金メダリスト、エカテリーナ・セレブリヤンスカヤ。この人ほどオーラがあり、怖いほど美しく、技術もある選手は見たことない。
  • 長野、男子カーリング。実家が漁業の敦賀さん。

もっと一杯あるんだけど、キリがないから止めておく。逆に、「見たかった部門」では、レスリングのカレリンの試合かなぁ。一試合しか見たことないもん。シドニーの時の。全盛期を見てみたかったなぁ。
ああ、スポーツって本当に良いですね!!!

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2008年2月20日 (水)

脳がカンブリア大爆発起こして宇宙人に攫われて

最近のわたくしは頭が硬化している。何を考えても新しい角度からの突っ込みができていない。結局毎回同じことを考えていて、それで納得して終わっている。大変つまらない。毎日が確認作業かよ。
脳細胞が物凄い勢いで死滅しているに違いないああ駄目だもう終わりだ尾張の織田信長だ敵は本能寺だ甲高い声でデアルカだ黒幕は誰だったんだ。と、最近の私は嘆いている。悲嘆にくれている。脳細胞で思い出したけどそしてどうでも良いけど、つか昔から思ってたんだけどさ、いくら人間の寿命が延びても脳細胞、つまりニューロンは死んでいくばっかだから意味なくね? いや子供の頃からずっと思ってたんだよこれ。テロメアをこちょこちょして体は不老にできてもニューロン切れまくりじゃ意味ないじゃんって。ナノテクノロジーの発展をぼんやりと待つくらいなのかな。いやでもナノマシンで脳弄るんだたらもう電脳で良いよね、そしたら生身の体もいらなくね?サイボーグで良いよね、みたいな。
まぁ最近はニューロンも僅かにほんのちょびっと分裂するみたいだ、なことも言われてるみたいだし、ナノマシンの開発を待たずとも再生医療技術が進めば良いのかもしれないけれども。いや今思ったんだけどテロメアをコチョコチョできる時点で相当技術進んでるから別にどーでも良いんだ。ああそうか。
とにかくどっちにしろまだまだ先のことで私が生きている間は無理だ。私のニューロンちゃんは干からびたヒトデみたいになってシナプスは糞詰まりみたいになっちゃうんだ。ああ嫌だもう駄目だ絶望した未来の自分に絶望した。
脳がさ、ある日突然暴走したらどうなるんだろうね。俺俺、海馬だけど、今日からちょっとストライキするよ! とか、大脳新皮質が突如通常の3倍働くとか、脳全体が突如カンブリア爆発みたいなのを起こして謎の細胞が次々と生まれて宇宙人に攫われて本多忠勝の強さについて議論するとか。

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2008年2月18日 (月)

私のささやかな夢、幽霊になれたら

死んで無になるならそれで結構。何かの間違いで天国や極楽に行ってしまったらクーデター起こす。地獄に行っても間違いなく張り切ってクーデターを起こす。いや私を納得させる善悪の定義が実際にあれば従いますがね。幽霊になれたらチョメチョメビデオに張り切って出没する青少年の脅威、嫌がらせマダム村樫幽霊になる。それは決めている。
だが。
だがしかし! 幽霊になった時、困るのは女性諸君への嫌がらせであった。何をされたら本気で嫌な顔をされるのか分からない。これでは嫌がらせマダム失格だ。私はずっと悩んでいた。
今まで悩み続けた結果、幾つか候補が出来た。

  • 女性諸君が鼻毛処理をしているのを狙って、その鏡に映りこんでみる。その後すぐさま「うわ。。。」って顔をしてみる。
  • 携帯の着信音を木魚にする。ぽくぽくぽく。しかもしつこく。
  • ダイエット中女性諸君の前に現れ、やきとり幽霊、ケーキ幽霊、カツ丼幽霊などを非常に美味しく食べ続ける。たまに実際に炊事してやる。「もったいなから今日だけ食べようよ、ね?ね?」と誘惑し続ける。
  • 女性諸君が眠っている間に油性ペンで眉毛を描いてみる。

如何だろうか。なんかまだ納得できないが、しかし眉毛と鼻毛は絶対にやってみようと思う。

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2008年2月15日 (金)

市川崑監督

市川崑監督が亡くなった。
私は横溝ファンなのだが、ファンになったきっかけが市川崑監督の犬神家の一族だった。なんと恐ろしい、そして悲しい話なんだ、金田一ってすげ良いキャラだな、高峰三枝子の演技すげーな、などなど、小学生の私は夢中になって見た。とにかく怖いのに夢中になった。大人になってからも音楽が大野雄二と知って更に感動したり。
とにかくこれで横溝好きになり、うちの父親がまた金田一シリーズのファンだったのでちょっと語り合っちゃったり、父は小説なんて全然読まないのにこの犬神家の一族だけは持ってて、私はそれを読んで横溝に嵌り、その後本をそれなりに読む子になったりしたのであった。
そうやなー。本当に私が学生時分に本をそれなりに読むようになった、きっかけを作ってくれた人やなぁ。
ご冥福をお祈りします。

横溝映画といえば、私は市川監督の犬神家と、野村監督の八つ墓村が群を抜いて好き。この二作品は抜群に良いと思ってる。犬神家は勿論だけど、野村監督の八つ墓村はかなり凄い。原作は祟りを匂わす程度(しかしこれがゾクゾクくる)の終わり方をしているが、野村版は真っ向から祟りで押してきた。野村版八つ墓村のラストシーン……見てない人も多いだろうからあえて書かないが、とにかくラストでは息を飲み鳥肌立ちまくりだった。強烈なインパクトだったなぁ。
崑監督の犬神家はやっぱ足が真っ先に浮かんでくる。あと、石坂金田一。私は石坂金田一が最も好きなので(古谷さんは背が高すぎる)、崑監督の横溝シリーズは全部好きだった。
なんか久しぶりに観たくなって来たな。

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2008年2月 7日 (木)

アメリカンンダンスアイドル

録画してた優勝者発表、時間録画予約だったので途中で切れた。猛烈に悲しくなった。優勝者はネットで検索して分かったけど、うんそうか。あの4人の中だったら優勝者は誰でも良かったので良いや。まぁ実際ダニーの技術力の凄まじさとニールの懸命さ、セイブラの著しい成長力、何をしても上手いレイシー、って、皆はっきり個性が分かれてて面白かったな。

前も書いたけど私はこの番組で初めてミア・マイケルズを知って彼女の振り付けに猛烈に感動した。下のは特に女性(レイシー)が素晴らしかった。

決勝のダンスの中ではダニーとニールの王子ダンスが凄かった。これもまたミアの振り付け。トップ4になり、男同士も踊ってもらう、しかもミアというのでかなり期待していたのだが、ミアはやってくれる。優勝を争う者同士ということで、王座を争う王子二人という設定。実際のダンス自体は多少荒はあるような気がしたが、ダニーとニールの迫力が凄まじかった。ミアは「醜悪な戦いになるわよ」とニヤっとしながら言っていたが、ダニーが手を叩くシーンでその醜悪さと癇に障る絶妙なイラつき加減に鳥肌が立った。

次はアメリカンバンド?これも面白そう。いやその前のアメリカンアイドルの次のシーズン?どっちにしろ見よう。
日本のテレビもこれくらい面白いの作れよな。

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2008年2月 5日 (火)

三国峠・ぼいまくる軽トラ

苗場に行ってきたんだが、色々あってスタッドレスに変えれずチェーンをはめて行った。そして三国峠で散々冷や汗をかいた。
三国峠はなかなかの難所で、群馬側はとにかくドキドキする。しかも通った時はこんもり雪が降っていて、朝早かったせいで群馬側は除雪車も来てなくて、もう慎重に慎重を重ね重ねのてんこ盛りで越えた。
雪道の峠というのは、スタッドレスなんて関係なく怖い。実際スタッドレスの対向車がカーブで思いっきり車を一回転させ、慌てた後続車までも滑って道を塞いだのを目の前で見た。我々がもう何秒か早く走っていたらとんでもないことになるところだった。
うちの車も何度もスリップさせたが、とにかく安全第一で徐行していたのと、Dさんが雪国の人なのでそういう時にも慌てずハンドルを捌ける人なのでまだ良かった。後続車が来たら安全そうな場所ですぐに道を譲り、とにかく自分達は「三国峠は慎重に行こう」を合言葉。なんせうちの車はFFなので前輪にしかチェーンを巻いておらず、後ろが滑ると前もつられる。トンネルを抜けて新潟に入った時は本当に胸を撫で下ろしたよ。いや帰りも怖かったけどさ、とにかく行きが怖かった。
雪道は本当に怖いですね。自分達がいくら慎重に運転しても、対向車がスリップしたら本当に危険だから。

全く関係ない話ですけど、先月横浜の高速でおもしろいもんを見ました。改造車でしょうが、イラっとする音じゃなくなかなか良い音出してる軽トラが後ろにいたんです。見た目は普通の軽トラね。そいつが、追い越し車線でえっらく前のワゴンをぼっとるんですわ。ってここまで書いてもしやと思って調べたらやっぱ「ぼう」って方言なんですね。ぼうってアレですわ。追い立てる、みたいな。とにかくやたらぼっとったんです。
ほんで、ワゴンは軽に道を譲ったんですね。ほだら軽、今度はその前の一個古いGTRをぼいはじめたんですよ!
GTRは最初ガン無視しとったんですが、そのうち飛ばし始めてですね、わしらが「なんじゃあの軽!GTRぼっとるぞ!!」って爆笑しとるうちに軽トラもGTRに負けず劣らずすっ飛ばしてあっという間に消えてしまいました。飛ばす時も無理なくやけに軽やかでした。

あの軽トラックには、どんなエンジンが積んであったのでしょうか。謎です。

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2008年2月 2日 (土)

リンキンパーク・だって俺まだ見てなかったんだ編

最近突然Dさんが聴きはじめました。一体どーしたんじゃって訊いたら、仲良しの部下WにCDを貸してもらったのだそうだ。それ自体は珍しいことではないので別に良いのだが、問題はDさんがやけに嵌ってること。
いや嵌るのは良い。全くもって激しく今更リンキンに嵌ったって別に良い。違う部下に「Dさんリンキン知らなかったんですかー」って笑われても良い。今日まとめて3枚CD買って来たってそんなんも問題ない。
ただ、部下Wに借りたCDと同じCDを何故買ってくるんだ?iTunesに入れたんだしもう良いじゃないかそれは。

「だってこれDVDが付いてるんだ」

って言ってました。それでもそれはもう買わなくても良かったのではないだろうかと苦言を呈してみたところ

「だって俺、まだDVD見てなかったんだ!」

って、激しく主張してました。

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