こんなデートがしてみたい
ブログ:ココログ:トラックバック野郎:こんなデートがしてみたい!:@nifty
昨日ゴミ出しの時に毛虫に刺され早朝からビービーと泣いたりしたので、今週のトラックバック野郎に答えてみようと思った。
こんなデートがしてみたい。
ふむ。
私は乙女チックなデートというものをしてみたいです。バッティングセンターや打ちっ放しで汗をかくデートではない、ロマンチックは止まらないデートです。例えばこんな。↓
痛んだ髪を気にもしない金髪不良5人くらいに絡まれる私。
昭和的不良5人「お姉さんお姉さんちょっと付き合えよ~」
私「お前達が押井守や諸星大二郎について熱く語れるのであれば小一時間程付き合おうではないか!」
不良5人「くっ!オタのくせに生意気な!やっちまいな!」
私「私の名はメガネ。かつては友引高校に通う平凡な一高校生であり、退屈な日常と戦い続ける下駄履きの生活者であった……(←黒魔法の呪文)」
不良5人「う、うわぁああ!!」(←私のダブルアームスープレックスで次々と倒れていく)
謎の人物「ふはははは!よくぞここまで来た!」(←突如現れる)
私「はっ!?お前は悪の組織ワルダーの名誉会長、南くん!」
南くん「ふん!女なんて大嫌いだ!」
私「何故そんなことを言うのさ!南くんだっておっぱい大好きなくせに!」
南くん「だって俺は……(南くんの衝撃の過去が明らかにされる)……」
私「そ、そんなことが!!……でも私…わたし、ずっと南くんのことが好きだったの!」
南くん「だって俺達は敵同士じゃないか!」
私「隠れて付き合えば良いのよ!」
そうして、私と南くんはコソコソと付き合うようになったのです。人目を避ける私達のデートは大抵下水道の中や廃屋なんかだわ。常に各国のエージェントからマークされている私達には武装が必要。
そして今日も廃ビルの一室でデート。
私「合言葉は?」
南くん「小島秀夫はらりるれろ」
ガチャリとドアを開け南くんを部屋に入れる。
私「尾行は?」
南くん「まいてやったさ。ふっ」
私「……(ステキ)……」
外は暗闇。廃屋の密室でデートを重ねるマダム村樫と南くん。荒んだ心に流れるのはスローバラード。しかしその時、窓を照明が照らす。
公安「君達は完全に包囲された」
私「どうしよう!」(とりあえず手持ちの5番アイアンを握る)
南くん「安心しろ。俺がやっつけてやる!」(さっとRPG-7を手にする)
私「こんな密室でそんなもん使うんじゃないわよ!」
南くん「構うもんか!今日のデートは過激になりそうだぜ!ふっ」(不敵に笑う南くん)
私「ステキ!」
このへんで止めておきますが、とにかくこんなデートがしてみたいです。
そして今日の記事がやたら長いのは、私の妄想の翼が通常の3倍は大きいからです。
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コメント
凄いですか。
100倍ですか。
嬉しいです!
妄想力が通常の100倍あればアン・シャーリーの腹心の友に余裕でなれますからね!
投稿: 村樫 | 2005年8月20日 (土) 06時04分
妄想、すごい・・・・
100倍よ・・・・
おやすみなさい・・・・明日も、ハードよ。
投稿: 恭子 | 2005年8月19日 (金) 00時16分